一雨毎に寒くなってます
昨日 久しぶりのお茶の火入れ作業でした
原料となるお茶は一番茶と呼ばれる今年の新茶です、結構値段も高く、慎重に火入れ作業してました。
ところが、なんか焦げた臭いがしてたんですが、ちょっと火入れを強めにしていたため、あまり気にしてなかったんです
最後のお茶が火入れ機械に入って、火入れ温度が上がらないようにガスバーナーを調節して 最後にガスを止めガスバーナーの火を止めたんです
ところが、火入れ機械から焦げ臭い煙がモクモクと上がっています

大変だ

バーナーの辺りを懐中電灯で照らし様子を見てみると
なんと、火入れ機械のバーナーの近くにお茶の粉が貯まっていて、粉が燃えていました


バーナーには火はついてませんが、熱を持っていて火傷しそうです
バーナーに触れないように水をかけますが、なかなか火が消えません

なんとか消し止めましたが後の掃除が大変でした
ああ、疲れた

お茶には匂いが移ってなくて一安心
皆さん これから空気が乾燥します、火災には充分注意しましょう
つい最近、あるお茶屋さんの工場で建物の壁際に貯まった粉に火入れ機械の火が引火して工場が全焼した事があったんですよ

小噺を一つ
タイトル「命日」
男が墓参りにやって来た。墓石を磨き、水をかけ、花を活け、線香をたき、長々と手を合わせていると、墓から幽霊が現れた。
「あんた、見かけない顔じゃのう」
「ひぃ!ごめんなさい!」
男はあわてて事情を説明した。男は故人の縁者ではなく、代理で墓参りを頼まれたアルバイトだったのだ。
「ところで、あなたは昨年亡くなったおじいさんですか?」
すると幽霊が言った。
「いや、わしもただの派遣じゃ」
チャン チャン





燃えかすの一部です


昨日 久しぶりのお茶の火入れ作業でした

原料となるお茶は一番茶と呼ばれる今年の新茶です、結構値段も高く、慎重に火入れ作業してました。
ところが、なんか焦げた臭いがしてたんですが、ちょっと火入れを強めにしていたため、あまり気にしてなかったんです

最後のお茶が火入れ機械に入って、火入れ温度が上がらないようにガスバーナーを調節して 最後にガスを止めガスバーナーの火を止めたんです

ところが、火入れ機械から焦げ臭い煙がモクモクと上がっています


大変だ


バーナーの辺りを懐中電灯で照らし様子を見てみると
なんと、火入れ機械のバーナーの近くにお茶の粉が貯まっていて、粉が燃えていました



バーナーには火はついてませんが、熱を持っていて火傷しそうです

バーナーに触れないように水をかけますが、なかなか火が消えません


なんとか消し止めましたが後の掃除が大変でした

ああ、疲れた


お茶には匂いが移ってなくて一安心

皆さん これから空気が乾燥します、火災には充分注意しましょう

つい最近、あるお茶屋さんの工場で建物の壁際に貯まった粉に火入れ機械の火が引火して工場が全焼した事があったんですよ


小噺を一つ
タイトル「命日」
男が墓参りにやって来た。墓石を磨き、水をかけ、花を活け、線香をたき、長々と手を合わせていると、墓から幽霊が現れた。
「あんた、見かけない顔じゃのう」
「ひぃ!ごめんなさい!」
男はあわてて事情を説明した。男は故人の縁者ではなく、代理で墓参りを頼まれたアルバイトだったのだ。
「ところで、あなたは昨年亡くなったおじいさんですか?」
すると幽霊が言った。
「いや、わしもただの派遣じゃ」
チャン チャン






燃えかすの一部です
