祝日記念すべき第1回目のブログです

これからワタクシ北斗のちょっと変わった人生を振り返り 綴ってまいりたいと思います

まずは高校生の北斗からご紹介してみましょう

それでは 始まりー始まりークラッカー


それは高校3年生の頃のこと。

くじびきで席順が決定した 。

北斗の席は窓際から2列目の後ろの方(何番目か忘れた・・・。)だった。

でも北斗にとっては場所(窓際とか、前とか後ろとか)なんてどうでもよかった。

まわりに誰がいるかって事の方が重要だったのだ。

運悪く仲良しの友達(女のコね。)とは離れてしまったのだった。

前も後ろも右も左も男のコだった。

まぁクラスの2/3が男のコなので仕方のない事ですが・・・。

北斗は左隣の男のコが使っていた半透明の黄色い消しゴムを見つけ

なぜか欲しくなってしまった。

今でもそうなのですが北斗は文房具が大好きなのです。

実は・・・そのカレと消しゴムがきっかけで仲良くなり おつきあいが始まったのだった。

カレとは一緒にバイトしたり 映画見に行ったり(タイトルは紅の豚ぶーぶー) 自動車学校行ったりして楽しかったナ。

ただ進路は別々だった。

カレはコンピューター関係の専門学校へ。

北斗は田舎のリゾートホテルへ就職した。

北斗の通っていた高校は就職率100%という高校だったため

まわりのみんなは夏休み前にはほとんど進路を決めて就職試験を待つのみだった。

そんな中北斗はなかなか進路を決められず夏休み中も何度か母と

進路指導の先生の元を訪れた。

なぜなかなか進路が決まらなかったのか?

北斗には夢があった。

吉本興業の芸人になりたかったのだ。

芸名だって決めていた。

キラキラ山野みかんキラキラ

それなのに母は猛反対で就職を強く望んでいた。

しかも自宅を出て寮生活をさせたい。ただし県内で。

そんな身勝手な条件を飲むわけに行かないと先生の前でケンカしたりして仲裁に入ってもらったこともあった。

やがて進路指導の先生方の熱心な説得で北斗はホテルウーマンを目指す事となった。

あの頃ホテルウ-マンというドラマが流行っていたのだ。

何て単純な・・・。

夏休みが明け 就職試験を受け誰より早く就職の内定をもらったのは北斗だった。

進路を決めるのに人一倍かかったが 内定は誰より早かった。

これで卒業まで思い切り遊べるぅ~なんて喜んでいたのも束の間・・・。

ただし この会社はとんでもない会社だったのだ。

毎月毎月 課題が送られてくるのだった。

まずは作文。続いて数字の練習。英会話。

卒業前からこんなに拘束されるとは・・・。

聞いてないよー!!

更に驚くのが2月に制服採寸。

卒業式の翌日が入社式。

何だそれー!!


今回はこのへんで終わりにしたいと思います。