今回は某リゾートホテルの入社試験について振り返ってみたいと思います・・・。
それでは第2話の始まり始まりー北斗は芸人になる夢をあきらめ 進路指導の先生方の説得により 未来のホテルウーマン目指し 試験会場へ向かった。
試験は筆記試験とグループ面接だった。
何と筆記試験はA3用紙2枚分もあった。
内容は1枚目が一般常識や数学など そして2枚目は全て英語だった。
制限時間は1時間。
楽勝だと安心していたら なんと1枚目も2枚目両面に問題があり 気付いたのが制限時間の残り10分前![]()
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あせったー![]()
自己採点は30点
グループ面接(5人1組で順番に質問されるとゆー面接)では北斗は5番目。
ラッキー
他の人の回答を聞いて自分の回答を考える時間があるっ
なんて喜んでいたのも 束の間・・・。
いきなり 面接官(確か7人くらいいたと思う)の前に着席した途端 カードを配られ 英文を日本語に訳して下さいだってー![]()
よく見ると?英語が書いてあるではありませんか![]()
またかよー![]()
しかも一人一人 文章が違うっっ![]()
北斗が渡されたのは→The Pacific Ocean is the biggest sea in the world.
何とか意味はわかったのだが・・・。
ある単語がどうしてもわからない![]()
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Pacific Ocean って何だ![]()
ヤバイ・・・。次だ・・・。どうしよう・・・。
北斗は何とっっ![]()
Pacific Oceanは世界で一番大きな海ですと答えたのだった。
他の4人の英文は全て簡単に訳できたのに・・・。
何でよりによってPacific Ocean なんだよー![]()
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Pacific Ocean の悪夢からまだ立ち直れないのに 次の質問が続く。
もしも希望の部署に配属されなかった場合 あなたならどうされますか?
という質問に対して
そんなの困りますっっ
希望の部署へぜひ配属をお願いしますっっ![]()
なんてとんでもない回答をしてしまったのだった。
更に何度も 面接の練習をしてきたのに。
志望動機を聞かれた時も 進路指導も先生が考えて下さった文を丸暗記したので棒読みだった。
それでも何とか合格できた。
合格通知をいただいた後 お礼状を送るのだが もちろん北斗は進路指導の先生に文章を考えていただいた。
今回もこのへんで失礼させていただきまーす。
次回に続く。
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