今日は経過観察からの初診察日でした。
ちょうど3か月前に手術をしました。もう3か月と言うよりも、まだ3か月しか経ってないんだ…って気持ちの方が大きい気がします。
48年間生きてきた中で、1番長く感じた3か月だったから。
非浸潤だったので、主治医からはサブタイプ関係なく追加治療はなしでいいと思うと言われたのですが、その件だけはどうしても他の先生からの意見も聞いてみたいとセカンドオピニオンをしました。
無治療で前に進むのには、自分なりに納得しないと心配性な私には耐えられないかもしれなかったので、同じ意見を聞けて本当に良かったです。
経過観察の間隔の相違はあったのですが、心配症な私には主治医の3か月ごとに5年間で合っているのかもしれません。笑っ
5年間どころかもっと長い年月お世話になるのだと思ったら主治医を決めるってことは大事な事なんだと思いました。
これから長くお世話になる先生なんだから信じて前に進もうと思います。
無治療という選択をしても、健康だった頃の自分には戻れません。やっぱり不安は完全には消せません。あとは自分とどう向き合い、強く生きていけるかです。私は強くなりたい。
子供たちに、病気になっても健康な人に負けないくらい幸せになれるから大丈夫だよ、怖くないよ、ってところを見せたいのです。
子供たちは私に似て心配性だから。笑っ
今日も無事に生きている。子供たちと共に。
今の私にはそれだけで充分すぎるほど幸せです。
どうかこの幸せが続いてほしい…。
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