こんにちはNaoです



昨日は夫だけ仕事で私はお休みキラキラ

・ダラダラとYouTubeを観て
・ダラダラとスマホゲームをして
・のんびり好きなお菓子を食べて

絵に描いたようなグータラ主婦をしていましたてへぺろ




でも結婚当初は良いお嫁さんでいようとして
いつも無理をする毎日アセアセ

・頼まれたら嫌でも断れない
・スッピンやダル着は極力見せない
・しんどいと言えず自分に鞭を打って家事



現在進行中の人もいるのではありませんか?




私はこれらを続けた結果
超ピリピリした嫌な嫁が完成



少しのことでイライラし
何事も否定的になり次第に
私は不幸だと思い込むようになりました



「私はちゃんとしてるのに」
「こんなに頑張っているのに」
「なんで上手くいかないの?」




同居生活が上手くいかない理由なんて
各家庭ごとに違いますが

「私はちゃんとしてるのに」

この思考が原因の一つになっている人は
結構多い気がします




「私はちゃんとしているのに」
に続くのってロクな言葉じゃない



「私はちゃんとしてるのに
何故あなたはちゃんとしてくれないの?」

「私はちゃんとしてるのに
何故認めてくれないの?」




「ちゃんと」と言う言葉の後には見返りや
承認欲求がつい出てしまいがちです




そしてほとんどの場合なにも返ってきません





私たちアラフォーは子どもの頃に
「ちゃんとしなさい!」
と親や先生に教えられて成長してきた人が
多いです




今のように多様性だ
という時代ではありませんでした



・ちゃんとしてたら大丈夫
・ちゃんとしてたら報われる
・ちゃんとしていないと駄目



こう思っているのは当たり前のことなんです




そしてそれは間違いではないと私は思います

最近では「完璧主義をやめよう」とか
「ちゃんとするを卒業しよう」などと
言われていますが

長く染みついた「ちゃんとしなさい」という
教えはなかなか抜けないんです




だから私はこうしています⬇️




「ちゃんと」の中に含まれる内容が
昔と今とで変わってきていることを理解する
です




昔の「ちゃんと」は

・他人に悪く見られていないか?
・世間が認めてくれているか?

など外側に正解がある場合がほんんどでした



しかし、今の「ちゃんと」は

・自分に嘘を付いていないか?
・自分らしく心地よくできているか?

など答えが内側にある場合が多いと思います





そこに気が付くと正しく
「ちゃんと」できるのではないでしょうか?




ダラダラとYouTubeを観る時間は
ちゃんと自分を休ませる時間だし

のんびり好きなお菓子を食べて過ごすのは
ちゃんと自分の機嫌を取ってあげている



ね、「ちゃんと」しているでしょう!?笑






そんな話を書いていたら
仕事から帰ってきた夫からプチプレゼント🎁






ちゃんとしようとしてイライラしていた頃
こんな優しい夫ではありませんでした




やっぱり「ちゃんとする」は
意味が変わってきているのかもしれませんねてへぺろ





今日もどこかにいる同居嫁仲間さん達が
穏やかに幸せに過ごせますようにスター




読んでいただきありがとうございましたピンクハート