リリーの田舎でナンパ -10ページ目

リリーの田舎でナンパ

首都圏の田舎在住。
ブログの内容はフィクションです。

某日、お茶の街。













東京から遠征者が来ていたので、リリーも便乗して遠征に来ていた。




マコトさんにお声掛け頂いて出撃前の飲み会に参加させて貰う。



直アイネさん、つばくろうさん、ディープさん、マコトさん、アナチャさん、デンマくん、現地の野生Kと楽しい時間を過ごした。ありがとうございました。



20時過ぎに退店。



地方都市にそぐわないガラの悪い集団が一斉に街へ繰り出すw



各自声かけに行き、あっという間にみんな散り散りとなった。



地方都市は23時を過ぎると街が死ぬ。



前日坊主だったリリーは、人が多いこの時間帯に即ろうと声かけをしまくった。



しかし、オープン、バンゲはできるが連れ出せる気配がない。



集中力も切れ、街で会った現地クラスタや遠征勢とKPしたりなんやかんやしているうちに終電前になった。




野生K「この時間は駅の方が人多いんじゃないすか?移動しましょ」




数人で駅に向かう。



途中でソロの子を発見したので声かけ。なんて声かけたのかは覚えていない。




オープンしたが、よく見るとあまり可愛くない上に見た感じアラサーくらいだった。



だが、この子を逃すとソロの子がいる保証はない。好反応だったのもあって連れ出し打診をした。



最初は帰ると言っていたが、丁寧に和んで居酒屋打診が通る。



居酒屋移動中に年齢を聞くとリリーと同年という事が分かった。



めっちゃテンションダウンしたが連れ出す。




居酒屋イン。



いつものトーク展開で世間話→恋愛トーク。



色々話を聞くが、年齢のせいもあるのか貞操観念は高そうだった。




30分程経過。時刻は0時前。




そろそろ本格的に街が死ぬ時間だ。




時間を無駄に使いたくない。食いつきはあまり感じないが、ダメ元でテルーホ打診してみる。


結果はNO。


しかし本気で拒否している感じではない。和み直して再打診。



雰囲気的に押せば行けそうだった。



怖い思いはさせない、ゴ○をつける、部屋に入って気が変わったら帰っていいなどの常套句を並べると打診が通った。




テルーホイン後はノーグダ即。




しばらくピロートークした後、タクシーで帰るという彼女を放流した。






時刻は2時過ぎ。



今日はまだやる気がある。



再出撃しよう。


















リリーは身だしなみを整え、部屋を掃除して一蘭に向かった。




後編に続く