とても暑かった夏の思い出 【死闘編】 | リリーの田舎でナンパ

リリーの田舎でナンパ

首都圏の田舎在住。
ブログの内容はフィクションです。

前回の続きです。






ーーーーーーーーーーーー

深夜2時半。



ヨシロウ先生は女の子を連れてテルーホに帰った。



{12CFBA69-907D-4445-8150-DCB0A6091533}








疲れた。リリーもそろそろ宿に帰ろう。
帰ってオ○ニーして寝よう。





そう思った時、オフショルダーのトップスを着たへソ出しギャルが目の前を通り過ぎた。











露出が多い。即系か?







すぐに追いかけて声かけ。
いつも通りふざけ系オープナー。




ガンシカ。


もう1回!!


ガンシカ。


まだまだ!!!





「さっきからつまんないんだけどw」



オープン。










リリーは基本的にガンシカされたら何らかの反応を引き出せるまでは粘る。

反応があっても塩対応ならすぐ諦め、全く反応がなければ2〜3回を目安にトライするようにしている。

今回も最初は全く反応がなかったので少し粘り、3回目のトライでオープンできた。








ギャルは笑っているのでしばらく平行トークして和む。



「ちょっとwどこまで着いてくるのw」



そう言ってギャルが立ち止まった。
どうやら目的地に着いたようだ。





ギャルは終電を逃したためファミレスで始発待ちするつもりらしい。

リリーにナンパされる前も5人くらいに声をかけられて全部ガンシカしてきたとの事。





「始発待ちだったらカラオケか漫喫でも行ってゆっくりしよう」


「それは嫌」


「じゃあ居酒屋で飲もう」


「それだったらいいよ」







個室はグダられたが居酒屋ならOKらしいので移動する。



  




居酒屋IN。


そこそこ和むが全く食いつきを感じられない。
軽いボディータッチすらガチグダ。




本当は放流して別の子に行きたいところ。
しかしリリーにはもう1度ストに出る体力は残っていない。
この連れ出しがラストチャンス。
もう少し粘ろう。






その後も食いつきは確認できなかったが、音楽の話で盛り上がりカラオケに行く流れに。








カラオケIN。


 いつも通り数曲歌ってギラを開始するがまたしてもガチグダ。



個室まで移動できているのに突破口が見つからない。




こんな時はどう攻めればいい?
リリーは先人達の言葉を思い出していた。














そうだ!



















ギラがだめならチ○コを出せばいいのよ



{9841301A-36E3-4244-A795-E34845158603}





サンキュー先輩方!
凄腕たちのブログをたくさん読んできてよかった!


















{1A950079-E4E0-4586-8D22-3014E68C94A6}




リリーはおもむろにチ○コを出した。
※リリーはいい年したオッサンです







どうだ!?














「マジ最悪。早くしまって!」







「すみませんでした!」










・・・最悪な空気になってしまった。






空気を変えようと頑張るが挽回はできそうもない。


もう諦めよう。



リリーはギラをやめて退室時間まで和む事にした。








・・・







退室直前の会話。



「もう眠いから帰って寝るよ」


「帰るって遠くから来てるんでしょ?どこに帰るの?」


「エアビ(民泊)取ってるからそこに帰る」


「エアビってなに?」





彼女はエアビに反応したので簡単に説明した。
少し興味があるようだ。




「じゃあ見に行く?」


「帰るよ。最初からもう少しスマートに誘ってくれたら考えたのに」









・・・完全に采配ミスだった。



勝てた試合を自分で落としてしまったのだ。










もちろん熱心に打診してみたが彼女の意思は変わらなかった。












カラオケOUT。
外は明るくなっていた。





「じゃあ行こっか」


勝手に歩き出すリリー。


「ちょっと待ってよ」



そう言って彼女はリリーの後をついてきた。







「ちょっとどこに向かってるの?絶対駅こっちじゃないでしょw」


「何言ってんの?俺の泊まってるエアビに向かってるんだよ」


「行かないしw駅はどっち?」





そう言いながらもずっと着いてくる。







もう電車も動いているし、手を繋いでいるわけでもない。
駅の場所だってスマホで検索すればすぐにわかるはず。
彼女が帰ろうと思えば今すぐ帰れる状況だ。


 





これが『女性の言葉を信じるな、行動を見ろ』というやつか。






いける!
歩きながら打診した。







「せっかくだからお茶でも飲んでいきなよ。一杯だけでいいから」




少しグダったが説得。



「じゃあ一杯だけね。飲んだらすぐ帰るよ」







ここにきて打診が通った。











エアビIN。
ベッドに横並びに座る。




すぐにギラつく。

しかしグダ。なぜ?









「・・・もし私に旦那がいるって言ったらどうする?」


















グダの真因はこれか!
※絶対チ○出しのせいです








少し話した後ギラつく。
それでも抵抗してくるが形式と判断しCT。




「なんか抵抗するの疲れちゃったw」


「そう言いながらめっちゃ濡れてるじゃんw」


「ちょっとwシャワー浴びてないから」


「それ関係ないでしょwグッチョグチョだよ」


「私濡れやすいの」


「シーツがシミになっちゃうよw」


「ちょっとwあんっ










「オラオラオラァ!!」


「気持ちいいぃぃ」



















・・・








3回戦してピロートーク。










「何で着いてきてくれたの?本当は俺の事タイプだったんでしょw」


 







「全然。





















今日声かけてきた中でお兄さんが1番しつこかったからだよw」











{109455AA-F558-4F61-AFD9-4BFE29446035}