俺はある目標に向けて燃えていた。
即。
出会ったその日に女の子とあんな事やこんな事をする、都市伝説みたいな話。
クリスマスは野郎2人で過ごすという大失態(K街に繰り出したが案件がいなかった)を犯してしまった。街の人の目には俺たちがゲイカップルのように映っただろう。
20時くらいに静岡駅到着、駅の周辺でナンパ開始。
数声かけ目で仕事帰りのギャルぽい子をオープンして並行トーク。
エステ子
スト5
31歳
低身長
エステティシャン
よく言えば仲里依紗似
その後、エステ子がタバコ吸うのに付き合って身の上話を聞き、居酒屋連れ出し。
居酒屋では、
引き続き身の上話
↓
恋愛感の話
↓
下の話
で距離を縮めていく。
確実に食いつきを感じたが、先手を打たれてしまった。
終電に乗り遅れないように30分前にスマホのアラームをセットするエステ子。
また今度飲もうと言って番号交換を打診してくる。しかし、このまま解散したらまた今度はないと思った。
俺「番号交換なんてどっちでもいいよ。」
そう言って突き放し、アラームより早く退店して駅まで送ることした。
エステ子「なんかリリーくん、他の男と違うね。」
さらに食いつきが上がっている。
PUAは常に例外でなければならない、というのはこういう事だろうか?
手繋ぎ
↓
握り返してくる。
頭を撫でる
↓
俺に頭をあずけてくる。
ならば、と
建物の陰でキス
↓
ノーグダ。
これは行けると判断。
駅に着いた。帰ろうとするエステ子を引き止め、カラオケに行こうと打診。
明日も朝から仕事、泊まる準備してきてないなどのグダ。
これは形式グダに違いない。エステ子の手を引き、とにかく駅から離れる事にした。
エステ子は観念して泊まる事を決めたようだった。
こうなったらもうカラオケなんてムダな時間はいらない。
行き先を変える。ドンキで色々購入してラブホIN。
ナンパを始めて半年弱で初即。
体の相性が良く、一晩で4発も出してしまった。
一つの目標を達成し、思った事がある。
クリスマスにオ○禁しといて本当に良かった!!