14歳にもなると、加齢に伴ういろいろな身体不調が出てきます
1年半ほど前、腹部が不自然に膨らんでいたのに気がつきました
エコー検査をしたところ、膿疱が副数‼︎😳
大きいもので4.8cm
先生によると、
「痛みや食欲不振、体重の大きな変化がないようですし、膿疱自体も良性だと考えられます
正確な検査や治療には腹部切開の手術が必要ですが、緊急性がないので、経過観察をしましょう」
はい、14歳になる直前、経過観察していただきました
全身麻酔でレントゲン🩻、エコー、歯石とり🦷
膿疱は6.1cmまで成長してました😨
でも、七は変わらなく元気に過ごしています
そのため、今後も経過観察を続けることになりました
これ以上、成長しないで〜〜🙏
目は白内障が少ずつ進行👀、耳がやや遠くなり、うとうと寝ている時間が増えました
家中好きに動き回り、階段の上り下りもへっちゃら(階段は危ないかと一時期通れないようしたのですが、なんとかして突破しようとし、かえって危険と感じたので、フリーに戻しました)
オヤツや遊びをねだるタイミングも決まっています
朝夕のお散歩も、距離は短くなりましたが、スタスタさっさと歩き、毎日のうんち💩も程よい色とかたさ
「10歳過ぎてもこれならいいよね
健康年齢を延ばすように気をつけていこう」
と、主人とも話していました
しかし❗️
全身麻酔前の血液検査で思いがけない結果が‼️
腎臓の疾患がわかりました
数値的には正常範囲を上回っています
けれど、初期症状で見られる飲み水の量増加はありません💧
おしっこの量は、完全外派なので不明です
腎臓への負担原因で多いのは、塩分やタンパク質、カリウムなどの過剰摂取だそうです
パピーの頃から、塩分には気をつけていました
思い当たるのは、タンパク質の塊である肉系オヤツ🥩
シニアには、タンパク質も腎臓の負担になるとは…
たしかに、ちょくちょくオヤツあげてます😥
目薬をさした後や、歯磨き、モデルをした時に、ご褒美オヤツはお約束
主人も、七のおねだりに弱くなってるし…
これからは、オヤツの回数と一回の量をしっかり減らします
全くオヤツ無しだと、七の生きる喜びが半減してしまうので🥹
病院で腎臓療養食のサンプルを3種類いただき、今いつものフードに混ぜて試しているところです
幸い、どれもパクパク食べていて安心
ずっと同じフードだと、「これ飽きた😑」とばかりに食べなかったり残したりする子なので💦
今月中に、完全に療養食に切り替える予定でいます
かわいい七
一日でも長く、健康で生きてほしい
実は、6月29日の検査後、ずっと右耳を気にしています
顔ごと耳が傾いて、時々頭をブルブル振ります🫨
動物病院の先生に確認したら、歯石を取るとき、水を使うので、それが耳に入った可能性があるとのこと
耳内の見える範囲には異常がないので、これも経過観察👂
早く元に戻りますように
心配ごとは増えましたが、同時に愛しさも増えています
主人と私も立派なシニア
七と一緒に、健康に気をつけて暮らします