僕がよく観に行くプロレスリングノアにはGHCベビー、GHCタッグ、GHCジュニア、GHCジュニアタッグの4本のベルトがあるんですけど、もうひとつGHCのベルトがあるんです。そのベルトは白いベルトでグローバルハードコアクラウンといい通称は白GHCのベルトです。このベルトは4つのGHCのベルトと違ってただ試合をするのではなくチャンピオンや挑戦者が考えたルールを率いたりして行うタイトルマッチです。例えばシングルのベルトなんですけど、それぞれパートナーを指名してタッグマッチにしたり負けたら罰ゲームがあったりいろいろあります。その白GHC戦がディファで行われました。チャンピオン川畑選手と挑戦者平柳選手のタッグマッチでした。川畑選手が志賀選手、平柳選手が田上選手をパートナーにしました。試合も他のGHCのベルトに負けないぐらいに白熱していました。最後は川畑選手が平柳選手から3カウントを奪い防衛に成功しました。これからも他のGHCのベルトと共に注目になってきました。