午前に草野球の試合があり地元の大会での2回戦でした。3番レフトで先発出場し2安打で途中で代わりました。試合も10対5で勝ち、3回戦進出が決定しました。午後にはノア観戦しに武道館まで行ってきました。グローバルタッグリーグ戦の最終戦があり、公式戦も丸藤杉浦組ー森嶋ヨネ組と秋山力皇組ー健介中嶋組と三沢小川組ー斎藤バイソンスミス組が行われました。その前の小橋選手と高山選手の6人タッグマッチも凄かったです。試合が終わっても小橋選手と高山選手が前回の武道館に続き大乱闘を演じていました。グローバルタッグリーグ戦の優勝の可能性があるのは丸藤杉浦組勝ち点7、森嶋ヨネ組勝ち点8、秋山力皇組勝ち点9、三沢小川組勝ち点9、斎藤バイソンスミス組勝ち点8の5チームでした。丸藤杉浦組と森嶋ヨネ組の試合は20分の死闘の末、杉浦選手が森嶋選手からオリンピック予選スラムという技で勝利して勝ち点9に伸ばしました。次の秋山力皇組と健介中嶋組の試合は力皇選手が健介に敗れた為勝ち点を伸ばす事ができませんでした。三沢小川組と斎藤バイソンスミス組の試合も名勝負でした。斎藤選手が小川選手からスイクルデスという技で勝利して勝ち点10で優勝を決めました。試合後表彰式があって斎藤バイソンスミス組が次期シリーズのGHCタッグの挑戦を表明しました。次期シリーズも注目です。