こんばんは。

今日は弁護士事務所ではじめて依頼をした話をさせて頂きます。。


先週の金曜日にはじめて東京のとある弁護士事務所に依頼にいきました。


遠方のため、2週間以上前からアポイントを頂いてました。


弁護士事務所って普通の人だと一生縁がない人もいるのかな…なんて思いながら…


事務所には50分以上前に着きました。。


乗り継ぎがうまく行きすぎて、近場でウロウロ。


時間潰して受付の人にとり繋いでもらい、打ち合わせ室みたいな所に。


さすが対面にシールドがあって飛沫が飛ばないよう対策されてました。


お茶を出して頂き氏名、年齢、住所など記載しながら先生を待ちます。


室内には判例をまとめた重厚な黒い本がきれいに並べられ、楕円形の木のテーブルが清潔でした。



厳格+暖かさ。
「法を扱う」ってかんじでしたね。


しばらくすると電話で何度かお話しした担当いただく先生が事前に送った容疑者との連絡履歴を印刷して持参され入室。


(多分初回だったので相談料は無料だったのかな…)

名刺を頂戴し、念のため持ってきた会社の名刺を渡します。



ご挨拶もそこそこ、まず訴える相手との関係性を話し、1月から9月までのライン、SMSなどの履歴とやり取りの背景を根掘り葉掘り…


正直半年以上前のことだと回答には自信が無くなってくる…
(友人経由でもあやしい取引は最初から履歴残しておくことが大切だと思います。)


記憶にないものは正直に応えました。


そもそも詐欺師の説明は意味不明なものばかりだったため、たびたび先生に

「そんなことあるんですか?笑」
のように辛辣な笑いも…



自分ではっきり記憶してる詐欺師に言われた内容を話してても「何言ってんだろ…」て思うような内容もありました。


そんなこんなで時系列を追いながら細かくお話しさせて頂きました。(正直自分が悪いことしてるかのような圧を感じ、無駄に緊張度が上がってました。。。)


一通り事情については聞いてもらいましたので事件の先行きと、現実について先生に話していただきました。


その内容については次の記事で書かせて頂きます。