落武者家の土地問題(妻所有) 「相続土地国庫帰属制度」
おはようございます、落武者です。一昨年、義父が亡くなり、家屋と土地は一人っ子の妻が相続しました。家屋は今のところ昼間だけですが、自営業の次女の作業所として利用しています。ニャンコ茶々姫の世話もありますしね。ただし、全くメンテナンスをしてこなかった家なので、あと10年は持たないでしょう。何から何までボロボロです。住居に隣接している工場は、会社を継承した叔父に貸してあります。(無償で貸していますが、住居の光熱水費は会社支払いにしています。)問題は、膨大な山林や今や作り手が居ない田んぼです。写真の山ではありませんが、この近所に山を所有しています。全然違う場所にもあります。この奥一体が、借金のカタで受け取った土地。これら以外にも、自宅近所に使いモノにならない土地を所有( ; ; )田圃は、山間部に3反ほどの所有。写真の右手にも広がってます。これらの土地の管理、落武者たちが存命のうちは仕方がありませんが、子供達にこのような負動産を遺すわけにもいかず困っていたのです。ところが、先日新聞で良い記事を見つけました。「相続土地国庫帰属制度」です(^^)v2023年4月から始まっていた新制度。迂闊にも知らなかった。叔父が経営を引き継いた会社だって、いつまで続くかわかりませんし、20万円を支払うことで国に引き渡す事が出来るなら、それこそ渡りに船です👍ただし、よく調べると田圃は対象外なんですねえ。法務局↓https://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00454.html仕方がありません。今の住居が有る土地や近隣の土地、そして山林だけでも手放すことが出来たら御の字です。どうせ、いずれは家屋は取り壊すつもりでしたからね。まぁ、審査に通るかどうかはわかりませんが、ある制度は利用したいものです。少しだけ気持ちが楽になりました。田圃に関しても地目変更をして手放したいと考え、行政(農業委員会)に相談に行ったら、農業なんとか振興指定地域になっていて無理だと言われてしまいました。”農業なんとか振興地域”なんて言っても、ほとんどが今となっては耕作放棄地なのですよ。ったく融通が効かないけど、しゃぁないなぁ。ʅ(◞‿◟)ʃ残るは、落武者が今住んでいる住居と土地です。これに関しては、先日もブログに書きましたが、今の自宅を建て替えするのならこのまま妻子に住んでもらうしかありません。もしも嫌だと言うのなら落武者亡き後に売却して、賃貸マンション住まいでしょうね。ただし、売れなければ、妻の相続した土地同様に国庫帰属の手続きとなるでしょう。自分の土地なのに固定資産税が掛かるからこのような問題や悩みが生じてしまうのです。社会主義国家の土地国有化の方がマシだと思っちゃいますよ節約・貯蓄 ブログランキングへ