近所のマドンナのその後・・・( ; ; )
おはようございます、落武者です。今朝は、昨日の不審人物追尾の続きを書かせて下さい。不審人物の素性もわかり、怪しい人物では無かったのですが、ご近所の人だったとは・・・つうか、初めて見る人でした。〇〇さん宅に咲いていた藤の花↓(以下の写真は、せべて1ヶ月以上前のものです。)落武者「元不審者(こんな事は言いませんよwちゃんと苗字を言いました。)さんて、自動車の板金屋さんだよねえ。止めちゃったの?」〇〇さん「お父さんが亡くなってから、やめたのよ。」落武者「そうかぁ、元不審者さん宅には、K子さんて居たはずなんだけど、お姉さんに当たるの?」〇〇さん「えぇ〜、落武者さんはK子さんを知っているの?」落武者「そりゃぁ知っていますよ。私の学年一つ上で、近所じゃ有名な美人さんだったもの。私たちのマドンナ的な女性だったのですよ。」〇〇さん「そうなのよ。私はK子さんが子供の頃から知ってるけど綺麗だったものねえ。それにしても、よくK子さんて名前も知っていたわね。」落武者「普通は違う呼び方をしますからね。」K子さんの”K”の字は、普通の漢字なのですが、あまり名前に使う漢字じゃ無く、読み方も名前としてはとても珍しかったのです。これらの会話は落武者と元不審者さんとの間では無く、〇〇さんとの会話になっています^^;そうなんです、この会話の間も彼はボーッと立っているだけ。彼が帰ってから「心の病なの?」って〇〇さん聞いたら、その通りなのだと。障がい年金と親の遺産で暮らしており、仕事はしていないと申しておりました。話は戻ってK子さんの続き。落武者「お姉さんにしては歳がずいぶん離れているようだけど・・・」ここでようやく彼が話し出しました。元不審者「K子さんは、私の叔母にあたるのです。」落武者「あぁ、そうかぁ、そうだよね。彼女は66歳のはずだもんね。K子さん元気なの?」元不審者「いえ、叔母は亡くなったんです。」落武者「(°_°)」落武者「病気だったのか?」元不審者「病気は病気ですが、脳出血で一人で亡くなったのです。」落武者「一人って・・・独身だったの?」元不審者「旦那さんと別れてから大阪で一人暮らしをしており、道路で倒れていた叔母を通りがかりの人が見つけてくれたのですが、手遅れで・・・」落武者「そうだったのかぁ、信じられないなぁ。それって最近のこと?」元不審者「いえ、50歳くらいだったはずなので、もう15年くらい前です。」落武者「そんなに若く亡くなっちゃったのか( ; ; )」驚きました。私たち近所のハナタレ小僧たちのマドンナが、そんなに若く、しかも誰に看取られる事無く一人で亡くなっていたとは・・・〇〇さん「彼ねぇ、お酒が好きだから、今度落武者さんも一緒に飲みましょうよ。それにK子さんの遺影も彼の家にあったはずよ。」元不審者「仏壇にあります。」落武者「ぜひ線香をあげさせてくれ。よし飲もう!」と言って別れました。その後、〇〇さんと会っても酒飲みの話にはならないので、まぁ社交辞令だったのでしょうが、それはともかく一度でよいから線香をあげたいなぁ。落武者にとっては、ショックな話でした。あまり詮索は出来ませんので、これ以上は分かりませんでしたが、幸せには程遠い生活をしていたらしいと〇〇さんが、不審者君が帰ってから教えてくれました( ; ; )全然違う話ですが、この〇〇さん宅の大木には手作りの秘密基地があって、梯子で途中に作られた敷き板の上に登ることが出来ます。一度で良いから登ってみたい。不幸にも若くして無くなった落武者たちのマドンナ。彼女との二人だけの思い出が・・・実はあります。何かしらの機会に書きますね。『不審人物を追尾する地域防衛隊の落武者!』おはようございます、落武者です。数ヶ月前、確か3月上旬の事です。←ずいぶん前すぎる^^;落武者が庭で芝生の草取りをしていたら、見知らぬ男の人がお年寄り一人住…ameblo.jp