●利用者とのトラブル
守秘義務が生じるため、利用者とのドラブルの詳細は伏せるが、私は「◯ね!」等の暴言を受けていた。
1度はサビ管が介入し、利用者本人と面談をしたようだが、あまり効果がなかったようだ。
最初は私だけなのかと思っていたが、他の女性スタッフもその暴言を受けていたようだ。
それをサビ管に話したら彼女は
『他のスタッフにも言いますよ』だとさ。
言いますよじゃないのよ!笑
職員を傷つける利用者は許さないと言っていた人間がこの有様である。
私はただ呆れてもう何も言わなかった。
いずれは収まるだろうと耐えていたが、彼女(利用者)の私に対する言動は徐々にエスカレート。
何の前触れもなく、スイッチが入り、暴言だけでなく、ドアを激しく蹴ったり暴れてたりしていた。
一向に改善する見込みがなかったため、管理者に頼るしかなかった。
流石に行き過ぎた暴言に精神的に耐えられなくなったのだ。
しかし頼りない管理者Tは、自分では対処できないと、最終的にはサビ管Fに頼るのだが…(いつもの流れ)
そしてサビ管から電話があり、なんと!1時間半も話した。
私は彼女(利用者)との修復を計るべく面談を希望したが、最終的に彼女の下した結論は…
『何も出来ません!』だった(笑)
1時間半も話した挙句、何も出来ない?
それなら最初にそう言えよ…
所詮口先だけの上司だった。
結局彼らの下した結論は、私を別の棟に移動させることだった。
その利用者は退去がすでに決まっており、彼女が出て行くまでの間、私を別の棟に移動させることで決着した。
しかし、私のモヤモヤは残ったままだった。
そんな中、サビ管Fは私にこんな話をした。
彼女(利用者)は通所しているB型事業所のスタッフともトラブルがあり、それは話し合いで誤解が解けて解決した。というもの。
いや、アンタその話、よく私にできたな…
こっちは話し合いも行われず、誤解も解けないままずっとモヤモヤしてんのにさ!コレわざとなの?笑
●広報誌の提案も華麗にスルー
私は多少のスキルがあるため、広報誌を作ったらどうかと提案した。
管理者Tは快諾してくれたが、どうやら其の場凌ぎだったようだ。
せっかくスタッフが写真をたくさん撮ってくれているわけだから、インスタ投稿だけでなく、もっと他にも活用できたらと思って提案したのだが…
IllustratorやPhotoshopを使えばもっと自由に凝ったデザインで好きに構成できるのだが、私のPCはキーボードが使い物にならなかった為、スマホでサンプルを制作してLINEで2人に見せたのだが…2人はそれを華麗にスルーした…(泣)
安定の既読スルーである。
スマホの小さな画面でこれを作るのがどれだけ大変だった事か…
それを彼らは見事にスルーしてくれた(笑)
自分ひとりマジになってバカらしく思えたし、何しろ恥ずかしいという感覚さえあった。
部下が仕事の提案している。それだけ仕事に真剣に向き合っているという事だ。
その理解が乏しく、全く興味を示さない上司2人。
私は徐々に彼らに対する信用が薄れて行った。
まあそもそも、管理者T自ら私に依頼してきた印刷物でさえ使ってもらえなかったんで、これが採用されるわけないですけどね(笑)
つづく
【次回は番外編】前の職場の方がヤバかった?
[追伸]あ、そうそう!サビ管Fさん!
ヨシキティはサンリオの公式オリジナルキャラクターですよ!(こっちの話です)
サンリオキャラクター大賞エントリーNo.28番です。90ものキャラクターの内28番目!かなり上位ですよ(笑)

