生きづらさを抱えた人の居場所 -3ページ目

生きづらさを抱えた人の居場所

生きづらさを抱えた当事者やその家族の方の居場所です。

周囲の他者の評価を気にする自分を

やめたら、自分”が見えてくる。


とくに、認められたい人や仲間の意見や考え、

ルールなど、知らず知らずに自分以外のレールが

引かれている。


社会の価値観や他者の価値観、親の価値観が

違和感を感じ、ストレスに思うなら、

そこに成長のチャンスがある。


私は、〇〇になりたいというのではなく、

まず、私は、自分になりたいのである


でも、いつも社会や他人の目を通じて、

自分を認知していると自分をしっかりと

認知できない。


自分は自分と感じると、

そこに迷いはない。


親の価値観も気にならなくなる。

完璧主義の私、真面目な私、

感情が曖昧な私が、混在しているのが自分

だった。


誰かは、ずるい私、努力する私、

思いやりがある私が、混在しているかもしれない。


曖昧な感情が私なんて気がつかなかった。

曖昧でいいというより、曖昧さで、完璧主義で

生真面目な私とうまくバランスをとってきたのだろう。


あかるく、元気に、生きなくてもよいかもしれない。

少々暗くて、少々元気で、そこそこ楽しく生きられれば良いのである。


曖昧な私は、人生も曖昧なままで、

混とんとしていてよいということに

気づかせてくれる。