真実を見極めたいという欲求が、能力開発になると考える。
真実を見極めようとすると、
常に矛盾はないか、
常に逃避していないか、
行動したくないのはなぜか(他者には決して言えないが・・)
行動するのはなぜか考えている。
実に、自分をよく分かっているのだ。
自分をよく分からないので、
なぜ行動変容できないと考えるのではなく、
行動しないもしくは、行動したくないのには
意味がある。
自分の右脳活動は、すでに自己を知っており、
こうも正しいことを実現しようとするのかと
戸惑うことがある。
天才バカボンが“それでいいのだ”
言い放ったように、
自己を“それでいいのだ”
としたら、惑うことはない。
自分にとって矛盾がないとうのは
楽なものである。