発言小町より引用

母が亡くなってから感情がなくなってしまいました。
◇るぽるぽ

約三年前に母を亡くしました。現在21歳の大学生です。
母が亡くなってから、感情が麻痺してしまったように思います。全くなくなったという訳ではありませんが、以前のような喜怒哀楽がないのです。
また、お葬式の時のゴタゴタで、人間が信じられなくなってしまいました。元から人間関係で悩むことは多かったですが、その比ではない位になってしまいました。そのせいなのか、ずっと好きな人もできません。友人も、基本的にはあまり信用してないんだと思います。(一人だけ、信じられる子はいますが、すべては話せません)
普段は何事もないように過ごしていますが、ふとした瞬間にものすごく辛くなります。誰にも話せません。父親とは、母が亡くなった直後喧嘩をすることが多く、その時言われたことが忘れられず(本心ではないとわかっていても)、完全に心を開くことはできません。祖母には心配をかけたくないので話せません。友人にも負担をかけたくないので話せません(一部の友人には母が亡くなったことを話していますが、話した友人の一部から心ない対応をされたこともあり、ほとんどの友人に話していません)。
3年位経てば、少しは辛い気持もおさまるかと思いましたが、まだ実家に帰れば母がいるような気がして、会いたくて会いたくて仕方がありません。また、母が亡くなってから、だれからも肯定されていない気がして、どんどん自分に対する自信がなくなってきています。誰も好きになれない、誰からも好かれない私は人としてダメなんじゃないかと思ってしまいます。
喜怒哀楽がなくなってしまったこと、誰も好きになれないこと、自己肯定感がどんどん薄れてきていることで悩んでいます。彼氏でもできれば自己肯定感も生まれるのかもしれませんが、人を好きになれないのでどうしようもありません。どうしたらよいのか全く分かりません。アドバイスお願いします。


↓レス
わかりますよ
◇さえこ

私は16歳のとき母を亡くしました。
その日から、心から安心できる場所がこの世には無くなりました。
感情が凍ってしまって、何年も心から笑えませんでした。
友達と話していると当たり前のようにお母さんの話が出てきますよね。
「友達は家に帰ったらお母さんがいるんだ」と思うと気が狂いそうになりましたが、友人の前では笑って過ごしました。
私の辛さを本当に理解してもらうのは友人達には無理なのだと悟りました。友人も悪気は全くないのです。ただこればかりは経験した人にしかわかりません。
お母さんがいた頃のようにゆっくり安心して呼吸ができる場所は自分で作るしかありません。自分で自分を愛し、自分で自分を励まし、泣きたいときは思いっきり泣いて、自分で自分の応援団になるしかないのです。
今まではお母さんがやってくれた役割を少しずつ自分の心の中に取り込んで、自分で自分を育て愛し労わるのです。
トピ主さんには沢山の才能も若さもあります。人だってこれから必ず好きになります。
辛い中、沢山頑張ってきましたね。
これからは自分自身を癒し守り育てる為にエネルギーを使ってください。



私は喜怒哀楽の哀しか感じなくなってしまった。
凄まじい喪失感で、哀以外の感情は麻痺してしまった。

終わりの見えない哀しみで疲弊しきっている…生きるためのエネルギーが涙とともに放出されてしまってる…。