母を亡くして10ヶ月が経っ た…。
母と一緒に過ごした時間を独りで過ごすようになり、昼夜を問わず涙に暮れて、母を想い続けてきた月日。母が生きていた頃、年月はあっという間に過ぎていたが、悲しみにひたすら耐えたこの10ヶ月はとてつもなく長く感じる上に、終わりがない。
季節は冬から春へ。冬が大嫌いな私にとって春は待ちこがれる季節だったのに、咲き始めた花を見てはまた悲しみが沸々と沸き上がる。母は草花を育てるのが好きだった。存命なら園芸店に行って花ポットを買ったり、庭の草花の手入れをしていたはず。
2ヶ月後には一周忌がやってくる。母の死を受け入れられてないまま、やってくる…。
母と一緒に過ごした時間を独りで過ごすようになり、昼夜を問わず涙に暮れて、母を想い続けてきた月日。母が生きていた頃、年月はあっという間に過ぎていたが、悲しみにひたすら耐えたこの10ヶ月はとてつもなく長く感じる上に、終わりがない。
季節は冬から春へ。冬が大嫌いな私にとって春は待ちこがれる季節だったのに、咲き始めた花を見てはまた悲しみが沸々と沸き上がる。母は草花を育てるのが好きだった。存命なら園芸店に行って花ポットを買ったり、庭の草花の手入れをしていたはず。
2ヶ月後には一周忌がやってくる。母の死を受け入れられてないまま、やってくる…。