最近、未成年犯罪、被害者の家族の本を読んだ。
何だか良くわからないけど、
読むのがすごく辛くて
少しずつしか読めなかった。
毎日、泣きながら、読みすすめて
やっと読み終わった。
いや~、辛った。
途中でやめようかと挫折しそうになった(・・;)
でも最後まで読んで良かった。
ま、本当に色々考えさせられたけど
私が感じたこと、ためになったことは
良心に従って生きていくことの大切さ。
自分の責任を認めずに権利だけを求める心の恐ろしさ。
気持ちって、人間って、繋がってるからわかっちゃうんだよね。
今の時代だから、自分を守りたいのはすごくわかるけど
その前にやることやらないといけないんだね。
全てのことに通じると思うけど、
正面から受け入れて、受け止めて、認める。
そこから前進できる。
なんつって、自分でも頭で理解してる程度。
心で、どう理解していくかが問題。