2日連続で更新あせる

それは学校へ向かう途中の話。

寒いからマフラーで口を覆って下を見ながら登校していたそんな日……。


ふと前を見ると目の前にあいつを見つけた。


我が宿敵。


今日は…黒色の戦闘機と共に登場。


どんどん近づいてくる……。



半径約5m付近。


よく見てみるとタイヤが歩道の白線に入っとる(°□°;)

だが俺は敢えて反抗して歩道の白線ギリギリを歩いた。


するとやつは威嚇してきた。


そう、クラクションという爆音機を使って。


だが俺は屈しなかった。そのまま歩いてやった。



半径約50cm付近。



遂にやつは窓をあけて俺に言い放った。

「クラクション鳴らしてんだからどけよっ。あぶねえだろうがっ。」と。


なんなんだこいつは……今までの奴らよりヒドい…(-"-;)
お前のタイヤ、白線より中に入っとるやないかボケぃ!!!(;`皿´)



そして俺に迫られた選択は
①謝る
②謝る
③謝る
④ガン飛ばす
⑤わざとぶつかる
の5つだった…。

④はこいつに絡まれて遅刻しそうだからやめよう。
⑤は痛いからやめよう。


俺が選択した結果は……




⑥無視( ̄∀ ̄)




いや5つしかなかっただろって?

ときには決められたもの以外にも考えないと(笑)


無視を選んだ俺は何食わぬ顔をして横を通り過ぎた。


だがやつはずっと叫んでいた。
「聞いてんのかっ。」とか「学校どこだっ。」とか。


…………俺クラブバックじゃん。
見りゃどの学校行ってるとか部活何やってるかとか分かんじゃん。


全く…お前の目は節穴かい?



もう放っといて学校に行った。


今回は俺の勝ち( ̄・・ ̄)


Vo.2 完
先ず初回は毎日乗っている電車で起こった話。

それは朝起きれずいつもより遅くに家を出た日だった。

朝から萎えていたそんな日に……


そう…彼はいた。

推定年齢45歳。
少し髪の薄くなった頭を持ち、身長は約170cmほど。
体型は長州小力に近い。
顔はオール巨人の横に肉をつけたような感じだ。


彼は満員電車で掴まるつり革がなく困っていた…。

すると彼は俺の背中に寄りかかってきた(°□°;)

電車が揺れる度全体重をかけてくる…。
少しは自分で立てと背中で押してみる。


……後ろから舌打ちが聞こえた……。


俺は思った。


怒んのお前かーい(゜∀゜;ノ)ノ


完全に訳分からなくなった俺は寄りかかってくるタイミングで横に避けてみた。


………( ̄・・ ̄)


見事倒すことに成功。


他の乗客が囲む中、彼の顔は茹でだこのように真っ赤だった。


そして小さく呟いてやった。



……ざまあみろ。


Vo.1 完