2010年代といえば、私が大学を卒業したり、社会人になった年代になる。
それに加えて、前の2000年代後期に初めてスマホが発売されたという事もある為、この年代は前期~後期に掛けて、携帯をガラケーからスマホへ機種変更等で持ち変える方が多くなって、世間へ徐々に普及していったと思う。
ちなみに私がガラケーからスマホに持ち替えたタイミングは、大学を卒業して社会人になってから比較的すぐになる。
それと同時にスマホの普及に伴って、LINEが普及していった。
私のスマホの電話帳には、家族、親戚、彼女、友人、以前~現在までに勤めていた会社の上司や同僚の方の携帯の電話番号やメールアドレス(以後、メアド)等の連絡先が登録されている。
当然、LINEでも同様である。
この無料通話や無料メッセージが出来るLINEによって、次第にメール自体を使用する事がなくなっていった。
現在、メールはキャリア以外にフリーメールを使用しているけど、アプリやサイトのメアド登録に使用している為、ほぼ発信する事なく、それらを受信するのみになっている。
ちなみに私のガラケー時代の際は、主にキャリアメールを使用していたけど、スマホに持ち替えてから主にフリーメールを使用している。
ガラケー時代は携帯からでもフリーメールを確認する事が出来たけど、その際にそもそもメール自体の容量が大きいし、それに加えて画像添付等がされている場合は余計に容量が大きくなる。
読み込みが遅かったり、文字化けをする事が多くて、結局、フリーメールの確認はPCから行っていた。
ちなみに大学時代に事情があった為、このフリーメールを使う事が多かった。
おそらく皆さんの中でも、私のような方が多いのではないのかと思っている。
ちなみに私はスマホに持ち変えて以降、携帯会社を数回変更しているけど、その携帯会社の中でキャリアメールを契約するのに月額料金が発生する為、そのプランやサービスを契約しなかった事がある。
その理由としては、主にLINEを使用してるから不要というような判断をした為である。
しかし、これらが機種変を数回繰り返した私を苦しめる事になる。
それはスマホに持ち替えてから、ガラケー時代に知り合った方たちとの連絡が取れなくなっていくのである。
前回のブログでも話したように、大学時代の後輩のように…。
次回のブログに続く…