前回のブログの続き⋯
前回のブログの通り、私たちは昼頃に弟の行きつけの病院を終えて、その後、病院の近くにある喫茶店へ入る事になった。
やはり入店前の想像通り、店内の雰囲気はカフェみたいにお洒落な感じではなくて、レトロで落ち着いた感じだった。
私たちがお店に入った際は、お客さんが私たち以外に1人も居なかった。
店内のスペースは、ある程度広く感じた。
もしかしたら私たち以外に客が居なかった為、余計にそのように感じたのかもしれない。
私たちが座っているテーブル席の隣には、通路を挟んで4人掛けのテーブル席が設置されている。
その通路は1人通る程度の通路になる。
そのテーブル席とテーブル席の両脇には壁があって、店内の凸部に無理矢理テーブルを2台設置したように思えるレイアウトになっている為、私たちはその場所の1つのテーブル席に座った事によって、店内のそのエリアのみ狭さや窮屈さを感じた。
私たちは店内の奥の方にある4人掛けのテーブル席へ座る事になった。
メニューを注文して食事を摂った。
その食事を摂っている際に、お店の出入口からお客らしき人が入ってきて、そのお客は私たちの座っているテーブル席の通路を挟んで隣にある、私たちと同様の4人掛けのテーブル席へ座った。
そのお客は20代~30代ぐらいの女性2名だった。
この時点で不自然さや違和感に気付いてるとは思うけど、この時の私はその事に全く気にも止めていなかった為、それらに気付かなかった。
前回のブログでも話した通り、この日は母から言われて会社を欠勤する事になって、その挙句、仕舞いに仲の良くない弟の行きつけの病院へ半強制的に付き添う事になった為、この用事を終えていち早く帰宅したくて、かなりのイライラと疲労があった⋯。
もしかしたら母や弟は、少なからずそれらに気付いて感じていたのかもしれない。
これから私たちが入店した喫茶店の店内での私たちや私たちの後に入店してきたお客たちの座席を図にして説明したいと思う。
・喫茶店内の座席図
壁側
壁 空席 客A 通 弟 母 壁
テーブル テーブル
側 空席 客B 路 空席 私 側
至 出入口
前回のブログでも話した通り、喫茶店内の混雑や空席等の状況、座席図を見て頂ければ、何となく察してもらえると思う。
この後、この喫茶店内のこの状況下で、私たちに隣人からの嫌がらせと思われるような出来事が起こる。
私はこの出来事が起こってから、これらの疑問を抱く事になる。
そして、その不自然さや違和感を覚える事にもなる。
次回のブログに続く⋯