中央東線の車両を揃えるべく、スカ色を購入。しかし、6両の115系は既に我が家にいる(新長野色だが…)し、ただのC1編成復刻塗装にするのも味気ない。そこで、ダブルパンタが特徴的な豊田のM40編成を作ってみることにした。
M40といえば…
やはり"ホリデー快速"!
なぜか、Bトレ211系長野色のステッカーにヘッドマークがあったので拝借。快速幕はBトレ115系のステッカー、信号無線アンテナはGMキットのパーツを使用。
側面のドア表示はペンギンモデル、優先席表示はKATOの211系ステッカーを使用。前者に関しては、もはやこのブログの常連。車番は、Bトレ115系ステッカーのものを切り継いで貼付。
そしてお待たせ、メインディッシュのモハ114。
ダブルパンタが特徴のモハ114-374の屋根は、
Bトレ115系のパンタ屋根を切り継ぎ
↓
タミヤのTS-67(佐世保〜グレイ)で塗装
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トップコートでつや消し
の順で製作。TS-67はBトレの屋根の色と似ているので、重宝している。
また、紺色の菱パン側の妻面がなかったので、
白のサフで吹き付け
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GMの青15号で塗装
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トップコートでつや消し
の順で製作。色合いが既製品より若干明るいものの、光を当てると思ったより分からない。暗い色のサフを吹くと良い感じになるかも。
一番頑張った箇所はここ(当たり前)。
モハ114のパンタグラフはKATO製を使用。
シングルアームはPS35C、菱パンはPS23。
よく見ると屋根の色が違うけど、気にしない気にしない()
クモハ115は、DT21台車に中間車の妻面(配管・手すりなし)を使用。入れ違いに、サハ115は、TR69台車に先頭車の妻面を使用。台車レリーフと妻面を互いに入れ替えれば大丈夫。
(引用:鉄道ピクトリアル, 2015年12月号, p43)
サハ115名物のトイレ窓は、今回は再現せず。車端部の窓は、戸袋窓横の細長いサッシ窓だと解釈すればヨシ!(本当は改造が面倒なんだよなぁ…)
ここは解釈が分かれるところで、人それぞれだから面白い(戸袋窓が表現されていないプラレール113系を思い出す)。
使用したパーツやステッカー類がかなり前に買ったものばかりで記憶にないので、恒例の貢ぎ金額の公表はお休みで…。
単調な改造とはいえ、達成感が半端ない。量産品から唯一無二の車両を作るのが、鉄道模型の醍醐味でもある。にしても、同じ車両に異なるパンタグラフが載っているのは面白い。
シングルアームと菱形の〜⤴︎
混合ダブルパンタ、最高!







