最初から作る気はなかった。しかし、205系武蔵野線のメルヘン顔を持て余しており、何か使えないかと考えつつ、いつも通り模型店を散策していたら…


こんなものを見つけてしまった。定価が¥2500のインレタが、未使用で¥1300で売っていたら買うしかない。メルヘン顔と八高線の帯インレタ、これら2つがあったら、やることはただ一つ。


205系メルヘンの八高線の製作!


側面の種車は横浜線の205系。上帯の転写作業の省略を目論んでのこと。中古で¥1700くらいで済んだ。


正面の緑帯を転写。丁度、バランスの良い細さで助かった。


行先表示はbトレ 201系のシールから、運番はbトレ 419系のシールから拝借。

白のJRマークはインレタ(中古で¥1500)を転写。


「八高線」表示は、ペンギンモデルの製品(¥660)の「横浜線」表示の上に、bトレ 京王8000系の行先表示を切り刻んで貼ることで再現。黒地の色合いが異なるが、まぁ気にしないことにしよう。

この作業は地味にきつかった…。


スカートはタミヤの明灰白色(日本海軍)で塗装。

タミヤのフラットブラックでスカートと行先表示枠をタッチアップ。


側面のJRマークはアキバで売ってたインレタ(¥600)を使用。これがないと様にならんね。


側面行先、優先席、号車番号の表示は、KATO 205系八高線のシール(中古で¥110)を使用。ルーバーはbトレ 205系のシールを用いた。


ドア窓表示類は、ペンギンモデルの製品を使用(それぞれ中古で、¥350と¥450)。貼付箇所は多いが、車両数が少ないので、まだ楽な方。


折角なので、パンタグラフはシングルアームで表現。bトレ E233系のパンタから避雷器を切断して流用。足がパンタ台とズレているが、気にしない気にしない。


車両 ¥1700

JR白インレタ ¥1500 

八高線帯インレタ ¥1300

横浜線幕シール ¥650

JR黒インレタ ¥600

押しボタンシール ¥450

ドア注意シール ¥350

205系八高線シール ¥110


計 ¥6660


一応、車番も転写済みだが、これは変える予定なので…今はノーカン。にしても、帯インレタがまだたくさん余ってる。次の種車は、アノ車両にしようかな♪