自分を変えるには
このような題名で何度書いたことでしょう・・・。人は誰でも、人格向上の為に生まれ、自分の不得意分野を体験し乗り越えるために、何度でも修正の人生を与えられる。っと云った、正しい価値観を体得し、徳を積むために生まれて来るところでしょうか~その為に、いろいろな立場に置かれ、時には苦境に追い込まれたり、人に裏切られたりを体験して、人格向上を図られているわけですね。また、自分は自分自身一人ではなく、自分の分身が何人も居るわけで、時には自分を励まし、道を外れてしまう時には修正してくれる心強い味方がいらっしゃる。その味方の声を聞くためには、正しい価値観を身に付けることが必要ですし、また人格向上の第一歩にもなるものです。正しいとは何でしょうか。ひとつには、他の人に迷惑をかけないこと。それは、人に対する言葉だったり、行動においてもそうですし、なにより大切なことは自分自身の想いなんですね。言葉を発していないのに、行動していないのにもかかわらず、いつも気持ちの中がイライラしていると、その人に接している人は心地良い気がしてこなくなります。以心伝心、心の波長が、気持ちのチャンネルが合って、その強さの度合いにより引っ張られてしまうのです。言葉には言魂というものもありますが、想いも言葉も生きているものなんですね。人は、なぜイライラしたり、悩み続けたり、ものごとが上手く行かなかったり、怒ったり、不平不満を言ったたりするのでしょうか。そんな自分を変える為には、正しい気持ちと云いますか、心を正しい方向に持って行くには、どのようにしたら良いのかを次に書いて行きましょう~