仕事のはなしでも
ちょっと時間が空いたので、たまには、仕事の話しでも書いてみましょう。イライラ、怒りに付いて書きます。来院される殆どの方は、何かしらかのイライラ感があります。このストレスといいましょうか、怒りっぽい感情や不満で体に不調が出るわけです。体が重くなったり肩こりや腰痛といろいろな不調になります店のドアを開けた瞬間から、私の体にズッシッとした重さが伝わって来ます。この重さで、そのお客さんのストレス度を把握します。時には、電話の予約時に、そのズシッとした重さが伝わって来ることもあります。穏やかな方は、それほど不調にはならないと感じます。イライラ感が無くても、何らかの心配事があると不調になってきます。逆に、施術側の私がイライラしていると、治せる不調も改善率がガタ落ちに下がります。それは、今まで何十回となく体験してますので、出来る限り悩みを作らないようにしてます。悩みを作らないと云うより、悩みや困難な中でも冷静に判断できるよう心を鍛えています。それが、今まで書いて来たスピリチュアリティの実践法です。自分の許容外の感情で怒りになるわけですが、人として他の人の理不尽な振る舞いや言動などでも心が乱れるし、損得勘定で不利になると怒りにつながってきます。ここをどうやって切り抜けるかは、どんな相手でも理解してあげる心境を養うことです。私も、他の人も100%完璧な人間ではありません。自分が完璧でない以上、相手にも完璧さを100%求めることは出来ない筈です。そんな事を、その人に合った言葉で話をするのですが、聞いてくれる人は治りが早く、そうでない方は治りが遅れる傾向です。治りが遅くなる方は、直接潜在意識にテレパスしますが、常にこころをブロックしてますので、成功率が低く正しい意識を入れにくいです。いつの日か、どんな時でも、他の人からの支えで生きて来られた事を、ふと想いだしていただき感じてもらえれば、怒りやイライラ感はなくなる筈です。