念力系から無償の愛
嫁さんから「ブログ長いよね」と言われたので短めに書こう。ほんの数年前まで、念力系のセラピーに憧れ実践している内に、病院のお世話になってしまった。その頃に出会ったのが今のお師匠さん。お師匠さんは、今まで3人入れ替わっている。お師匠さんに出会い、いろいろ話をしていたら「辛そうですね」と言われビックリした。念力系は、いくら平静を装っても隠せないと思った。念力系は結果を重視したがる。自分はこんなに凄い。信頼されて当然なんて。そんな思いが、ほんの少しでもあると、念力系の霊界に引っ張られ指導を受ける。お客さんに憑いてる他人の意識を「おりゃ〜」って念じ飛ばすと、すごくいい感じ。吹っ飛んでいくヤツを見てると「ヤッター」と思う。そんな事をやっていると、次から次に手強いヤツがやって来る。かなり疲れます。今は「おりゃ〜」とは念じない。お師匠さんから「念力系から離れ、フォースを学び直しなさい」と言われた。そこで、真理を学び直す事になり、それが物凄く大変な作業です。道徳律ではゼンゼン不足。何を学び直すかといえば「愛」の実践。「無償の愛」が枯渇していたワケです。未熟だな〜と思う。「他人を思いやる心」、これが心で入ってなかった。この「愛」が無いとストレスになります。また、後天的な病気の90%は「愛」の枯渇です。お高いセミナーでは99%と話してます。それぐらいは知っていたけど、実践しているようで身についていなかった。知識だけで、身についていると錯覚していた。愚痴、不平不満、ネガティブ思考は「愛」の枯渇。「無償の愛」が30%位身についてくると、不平不満が激減してくるのです。「愛」を奪ってばかりいるとケンカになる。不平等さに怒る。相手のアラが見えてくる。人のアラに目を向けないで、その人のいい所を見るようにしている。