私が、衝撃受けたのが、
「隈取り」です。
今まで、何気なくみていた、
紅型の見方が全く変わりました
隈取りというのは、
基本の色を塗ったあとに、
さらに、
上から色を足します。
↓黒や赤っぽくなっているのが、「隈取り」です。

塗り絵なら、色を塗るだけだし、
影をつけるのともまた、違う。
私にとっては、
どこに隈取りをしたらいいのか、
何色にしたらいいのか、
想像もつきません
アドバイスをいただきつつ、
作業をすすめました~
ちなみに、
写真で下の方の水色の水玉は
まだ、隈取りしてない状態です。
あんなに小さな水玉にも、
隈取りは、必ずするんだそうです。
あまりの細かい作業に、
「え~

」と驚くことばかり
3分の1くらいの割合で、
隈が入っているときれいなんだそうで、
お花などは、
真ん中と、まわりを隈取りするのが基本だそうです。
隈取りをすると、
蝶々やお花みたいなヒラヒラな感じが、
うまく表現できる気がします。
立体感が出るというか。
↑私の勝手な感想です。
隈取りの場所や色も考えて、
一番最初の配色ができるようになると、
プロですね😆
私のこの配色だと、
赤の蝶が強い印象を受けちゃうみたいです😅
左上の薄紫色の花を赤にして、
蝶を薄紫にすると、
強い赤の配置が分散されて、
バランスよくなるらしいです✨
↑隈取りが終わった状態
この時点で、
小学生の女の子なんかは、
思ってたのと、違う~
と、泣いちゃう子もいるんだとか😅
確かに、
出来上がった感じしない
この状態で、
2日間寝かせました~
出来上がりが楽しみです⤴️
つづく。。。
