紅型~体験②~ | まなかな徒然日記

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私が、衝撃受けたのが、
「隈取り」です。
今まで、何気なくみていた、
紅型の見方が全く変わりました!!

隈取りというのは、
基本の色を塗ったあとに、
さらに、
上から色を足します。
↓黒や赤っぽくなっているのが、「隈取り」です。
塗り絵なら、色を塗るだけだし、
影をつけるのともまた、違う。

私にとっては、
どこに隈取りをしたらいいのか、
何色にしたらいいのか、
想像もつきません笑い泣き

アドバイスをいただきつつ、
作業をすすめました~

ちなみに、
写真で下の方の水色の水玉は
まだ、隈取りしてない状態です。

あんなに小さな水玉にも、
隈取りは、必ずするんだそうです。
あまりの細かい作業に、
「え~びっくりびっくりびっくり」と驚くことばかりアセアセ

3分の1くらいの割合で、
隈が入っているときれいなんだそうで、
お花などは、
真ん中と、まわりを隈取りするのが基本だそうです。

隈取りをすると、
蝶々やお花みたいなヒラヒラな感じが、
うまく表現できる気がします。
立体感が出るというか。
↑私の勝手な感想です。

隈取りの場所や色も考えて、
一番最初の配色ができるようになると、
プロですね😆

私のこの配色だと、
赤の蝶が強い印象を受けちゃうみたいです😅

左上の薄紫色の花を赤にして、
蝶を薄紫にすると、
強い赤の配置が分散されて、
バランスよくなるらしいです✨

↑隈取りが終わった状態

この時点で、
小学生の女の子なんかは、
思ってたのと、違う~
と、泣いちゃう子もいるんだとか😅

確かに、
出来上がった感じしない笑い泣き

この状態で、
2日間寝かせました~

出来上がりが楽しみです⤴️

つづく。。。