ワケがある。
昔は、
タイタニックを公開日に観に行ったり
基本的に洋画ばかり観ていた。
そんな私が邦画を観るようになったのは、
オーストラリアにいる間に見た映画がきっかけ
ブルームという西オーストラリアであった
日本の映画祭り。
雨が降らないから、
野外映画。
気持ち良かった~
そこで
『七人の侍』を観た。
日本の映画に英語の字幕。初めての体験。
そのとき
「お侍さま~」と走ってくるシーン。
訳は「Gentlman」。
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西オーストラリアのパースでみた映画。
『ラブレター』
中山美穂が山で亡くなった彼を思って、
山に向かって叫ぶシーン
「お元気ですか?」。
この訳は
「How are you?」。
その彼は
松田聖子の歌を歌いながら死んでいった
という内容もあった。
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訳がまず違和感。
多分自分が持っている英語のイメージもあるんだろうけど、
ニュアンスや
受ける感じはやっぱり、
意味は同じでも
自分の国の言葉じゃないとわからなかったりする。
松田聖子の歌は
訳はそのまま訳せても、
やっぱり松田聖子が日本でどんな人なのか
文化的なものや
歴史的背景までわからないと
意味が伝わらない。
なんてことを思って、
邦画のよさを
一番理解できるのは
日本人なのだと思ったのでした
