
震災から今日で一年。
朝のニュース、新聞、そして街のいたるところから。。目にし、耳に留めた一日でした。
仕事帰りのラジオからLove & Hope~追悼の番組が流れていました。
震災あと お揃いのアンパンマンのグリーンのトレーナーを着たお母さんと幼児が 亡き姿で発見された折り
。。子供さんの背中には赤い抱っこ紐が固く縛られており、泥に煤けた500m㍑のペットボトルがくくり着けてあったそうです。。
津波が迫っても、せめて子供だけは。この小さな手の平に掴めるペットボトルでも。浮輪になって助かってくれたなら…。
そう考えたお母さんの切実な願いが痛く痛く伝わって。涙が止まりませんでした。
救助隊の力の強い男の力でも。
この結ばれた赤い抱っこ紐は、ほどく事が出来ない程固く結ばれていたそうです。
二人の~絆~のように感じられて、皆涙で二人を手厚く。
より添わせ。。冥福を祈った。
会った事がないけれど
もう会う事が出来ないけれど
お母さんと子供さんの想い合う思いを。私達は教えられて、忘れてはいけないと思いました。
~琥珀色の煙りの中~
過去も 未来も 今も。。
すべてが切実に生きている
~いま~
だから全部が大切なんだって。
忘れたくない。