春のグランプリ宝塚記念。
問題点はオルフェーブルをどうするか!
これに尽きるだろう。
能力云々は別にして精神面の状態が全て。逸走した阪神大でバランス崩したのも、春天のレースでも前走を恐れた事から大凡走。
状態も陣営は最終追いまで白紙。状態は七割だがグランプリ故に一位に選出され回避は出来ないという事での出走!こんな状態で勝ち負け出来る程甘くないとみたい。押さえまで。
◎ショウナンマイティ
リボー系の強い宝塚記念。
タップダンスシチー、ナカヤマフェスタ。
グラスワンダーもリボー内包。
そのリボーの3×4という配合。大舞台でこそ輝きを放つ。
ここ2戦阪神内回りで開花しつつある!勢いそのままグランプリ制覇へ。
○エイシンフラッシュ
日本ダービー勝ちはしたが、根本的な適性は小回り急坂コース。
皐月賞まではこのコースで結果を出してきた。
更に去年宝塚記念、有馬記念と馬券に絡んだ。非根幹小回り急坂が狙いだろう。昨年3着から1着はタップダンスシチー、アーネストリーと同じ結果を!
母系流行りのドイツ牝系だけにスピードよりスタミナにと出している。調教の動きもよくなった。
相手は正直上位拮抗だけに切れない馬ばかり。
1、7、8、10、11、12、15
三連複で。
二年ぶりの投稿。笑
◎ミッキードリーム
ここ最近は不振に陥っているが、忘れてはならない秋天2着ダークシャドウ、マイルチャンピオンシップ勝ち馬エイシンアポロンと同斤量で渡り合った毎日王冠。
能力がある下地はあるし、opなら通用すると見たい。
キングカメハメハ産のベストはマイル。
アパパネ、コスモセンサー、ショウリュウムーン、フィフスペトル、レディアルバローザとざっと上げでもこれだけいる。
キングカメハメハ×サンデーの配合もトゥザグローリー、ローズキングダムと大物の配合でもありながら、ミッキードリームの牝系はサクラバクシンオー、アンバーシャダイがいる母系でもある。
もう一花咲かせる姿を見たい。
相手には同じキングカメハメハ産のショウリュウムーン。
内枠、鉄砲きくし、マイル。
三番手ゴールスキー
重賞では足りない馬だが、マイルのopなら通用する下地がある。決してベスト舞台だとは思わないが、重い馬場が+になるとみたい。
4番手シルクアーネスト
特に押す理由はないが、展開不問のタイプで、崩れにくい点で評価。
牝系も名門。
久々の芝ながら58キロ背負わされるダノンカモンに魅力なし。

8ー2、7、15ー1、2、4、6、7、9、10、13、14、15、17三連複フォーメーション計27点
◎ステージプレゼンツ
個人的にかなりの素質のある馬だと思っている。
前走は半年ぶりで、マイヨールの勝ちレースを外からねじ伏せる走りを見せたラブラブ!ドキドキ
マイヨールといえば1000万下でも勝ち負けを演じていた馬で、そのマイヨールをあっさり勝ったとなれば昇級初戦も問題ないだろう。

今回は前に行く馬おらず、スロー濃厚。
瞬発力使えて持続的な脚を使えるのはステージプレゼンツ。
血統アグネスタキオン×ハイエストオナーで、やはり新潟外回りはグレイゾブリン系の舞台。
しかも今年の三歳世代はレベル高く軒並み条件戦で、勝ちまくっているパー
その事からやはりレベルが高い事は実証済。
歴史的名馬の配合を施して来た完全アウトブリード馬。
しかしまだまだ頭高く、右に左にフラフラしてしまう幼い面を残すも、素質で突破してほしい。
個人的には坂路調教をすればかなり強くなると思うのだがにひひ
単勝お金