まだ春は遠いですよね



春になると、横断歩道の前に佇む、黄色い“交通安全”の旗を持つ方々。

あの方たちを、私の小学校では『ミドリのオバサン』と、呼んでました。


私のときは、保護者の方が交代でやってましたが・・・

そんな方の姿を、今日はよく見かけました。


東京では、信号のない道路が少ないせいか、

「手をあげて 横断歩道を渡りましょう」

ということを指導したりしないんだな~、と

道行く子供たちをみて思いました。


小さい頃、私は田舎育ちだから、

横断歩道を渡るときは、まず、手をあげて、左右の安全確認、


そして、快く止まってくれたドライバーさんに一礼してから道路を渡りましょう・・・って

教えてもらったのにな・・・



そういう、ほのぼのした風景が見られなくなるのを‘寂しい’と思うのは

私が田舎モノなのか、それとも・・・   年のせい!?(爆)



・・・まだまだ寒い日が続きますね

寒波に負けるな!(笑)