久しぶりに、娘A夫婦、娘B夫婦と一緒に6人で食事会。スペイン料理のBar Cerezへ。

古めのビルの3階、急な階段は要注意(特に帰り、お酒を飲んだ後)。

 

 

 

まずは、お勧めのボードから。

 

 

タパス(おつまみ)の定番「ボケロン(イワシの酢漬け)」。こんな立派なイワシではなく、カタクチイワシの方が好みなんだけど、これはこれで美味しい。どこのお店であっても、あれば必ず注文する一品。

 

 

「パドロン(スペイン/ガリシア地方原産の小型の青唐辛子。ししとうに近い)のフリット」。ベネズエラでは、素揚げに塩で食べていた。稀に辛いのが紛れているんだけど、幸いというか、残念というか、今回は紛れてなかった。

 

 

ここからは、グランドメニュー。

みんな大好き「トルタ(スペイン風オムレツ)」。

 

 

「プルポガジェゴ(タコのガリシア風)」。どう調理したら、タコがこんなに柔らかくなるんだろう。南米ではタコを輸入に頼っているため、お高い部類に入っていて(日本でも同じ)、気軽に注文できないメニューだった。

 

 

「つぶ貝のアヒージョ」とパンは悪魔の組み合わせ。気を付けないと、貝出汁・にんにく風味のオリーブオイルを「飲み切って」しまう。

 

 

勢いは止まらない。でも今夜は、どれだけ注文しても、4つの胃袋があるので安心。

ということで「カジョス(ハチノスとひよこ豆の煮込み)」を追加。

 

 

初めて注文した「そら豆のソテー」。次からは、これもMust Order。

 

〆は「お肉のパエージャ」と「フィデウア(パスタのパエージャ)」、それぞれ2人前。

 

 

日本でパエージャというと海鮮が多いけど、お肉のそれも美味しい。昔、マドリードで取引先の人たちと食事をした際、日本人は全員海鮮パエージャを注文し、相手方はこれも全員チキンパエージャで驚いたことあり。

 

 

ベネズエラで知ったパスタのパエージャ「フィデウア」。仲間内では「麺パエ」と呼んでいた。お米よりもあっさりしていて、「おつまみ」寄り。

 

 

若いって素晴らしい! これだけ食べて、デザートに「クレマカタラン」。横から一口だけ戴きました。

 

ワインはボトル2本だけだったので、若い力もこちら方面ではあまり戦力にならない…