今日は「自宅で世界旅行」シリーズ第2弾。前回はタイ東北部の発酵ソーセージ「ネーム」を作った。

 

 

今回はブラジル・ミナスジェライス州の郷土料理「フランゴコンキアボ」。「フランゴ」は鶏、「コン」はwith、「キアボ」はオクラで、「鶏肉とオクラの煮込み」料理。カラカス駐在中のサンパウロ一時退避(といっても6か月間の滞在を3回)の際に、現地のミナスレストランで何回か食べている。

 

 

材料は至ってシンプル。鶏肉、オクラ、玉葱、青葱、にんにく。鶏肉は一口大、オクラは1~2cmくらいに斜めカット、玉葱とにんにくはみじん切り、青葱は小口切り。これらを炒め、鍋に投入。

 

 

Webで調べる限りでは、煮込む際はコンソメ利用となっていて、初めて作った時はコンソメを利用して煮込んだけど、2回目と今回は鶏ガラスープの素を利用。こちらの方が我が家好み。

 

 

15分ほど煮込んで(オクラの色が変化)、しばらく放置。食べる直前に温めて、鍋ごと食卓へ。

 

 

そのまま食べたり、カットしたトマトと一緒に食べたり。ご飯にかけてもいいね。

 

レシピの中にはトマトと一緒に煮込むというものもあり(サンパウロでは食べたことない)、次回はそれでやってみよう。

 

 

これは料理後に見つけた、2021年12月にサンパウロ のミナスレストラン『Praça de Minas』で食べたフランゴコンキアボ。ここのが一番好きだった。

オクラは斜め切りじゃない、青葱は後から乗せているかな。