南青山にあるイタリアンレストラン「リビエラ」という
落合シェフ監修のお店にいってきました。

リビエラ青山
(http://www.riviera-ra.jp/menu/dinner.html)
全部で10品のディナーフルコース。
リビエラ青山×マルシェジャポンということで
新鮮なお野菜にこだわったお料理を堪能してきました。
簡単にですが自分なりの”食べログ”をつけたいと思います。
まずは
「ローストした雪下人参のスープ」
という甘くてとろけるようなひと品から始まり、
クリュディテ ~生野菜のサラダ バーニャカウダ風~」
という薄く野菜をスライスしたお料理へ。
こりこりした食感と
ドレッシングと調和したお野菜の味が印象に残ってます。

「わわ菜と淡路産鮮魚のカルパッチョ 甘酸っぱいソースで」
ベリー風味のドレッシングは人生で初めて体験したお味でした。
技術的なことはよくわかりませんが
感覚的にあの味を作り出すのはかなり高度なんじゃないかと思いました。
たぶん自分で真似して作ろうと思ったらおそらく失敗するだろうなって感じ。
クセになりそうな味かも。
「旬の焼き野菜とトロトロ下仁田葱 地鶏胸肉のオーブン焼き添え」
こくのあるお味で、さっぱりしたカルパッチョのあとに
どっしりした重みのある地鶏という緩急がきいてて絶妙でした。

「菜の花と白子のスパゲッティーニ ゆず風味」は
ゆずの香りとともにお上品な味がするお料理。
小さく切り刻んだ菜の花を加えたまろやかなソースは
軽すぎず、重すぎず、されど心に残る逸品でした。
「三浦大根と和牛舌のポトフ」
口の中でふわっと広がる肉汁が印象的な
和牛舌のポトフ。
その下にはあたたかくてたっぷり汁を吸った三浦大根が。
お肉との相性が抜群でした。
「紫芋のリゾット”山菜天丼”」
これはわたしからの一番のおススメですね。
こんな美味しくてバランスの良い”天丼”はなかなかないですよw
紫芋の甘みと山菜の苦みがうまくマッチングして
独特のハーモニーを生みだしていました。
もう一度お店に行ったら絶対食べたいランキング一位ですw

そして最後は
「とちおとめとモスカートダスティーの軽いザパイヨーネ」
というブドウの発泡酒を用いたちょっぴり大人のデザート。
もうたっぷりお料理を頂いて十分満たされたお腹でも
余裕で食べることのできてしまう、というより
むしろ食が進んでしまうようなお味でした。
甘いけどしつこくなく、自然と笑顔になるようなそんな味。
あとはプティフールという小さなお菓子とコーヒーで
フルコースは幕を閉じました。
あと書き忘れましたが、途中で出てきた6~7種類のパンは
どれも味に凝っているけど主張しすぎておらず
うまい具合にお料理をひきたてていたと思います。
リビエラ青山は
スタッフの対応からお料理まで
とても素敵なお店で、最高に贅沢なひとときを過ごすことができました。
またぜひ機会があれば行ってみたいと思います。



