私は先日、とある説明会のために東京へ行きました。
制作会社をメイン探している私は昔から興味があったアダルト制作会社の説明会に行きました。
会場に着き、パンフレットをもらってアンケート用紙に記入していると隣の席に女性が座りました。
「へー女の子もこういう会社の説明会来るのやー」とふと顔を確認するとちょー可愛い子でした。
背は小さめで、くっきり二重。髪型はボブで染めた形跡のないさらりとした黒髪。
隣に誰もまだ座っていないため恐らく1人で説明会に来たのである。
それから女の子がちらほら説明会に参加してましたが全員が友達と来ていました。
そうこうすると説明会が始まり担当の方から挨拶があり説明会が始まった。
みんな就活ノートにメモを撮りはじめた。
僕も「○○会社説明会」としっかり書いて横を見ると
女の子のノートには「第一志望説明会」と書いていた。
僕は驚いた。
「女子アナ顔やのに、アダルトに興味あるんやぁ」
そして、思ったことがなんで会社名書かないのだろう?と
そうか、会社名書くと周りに見られて恥ずかしいのだ。
見かけによらず可愛い子だと思った。
説明会は続き要所要所に女の子が気になり見るとやはり真剣にメモを取っている。
本間に第一志望なんやぁ
そして、説明会中盤に差し掛かり制作の現場のVTRが流れた。
アダルト会社だけあって裸の男性と女性が映っていた。
ふと横を見ると女の子は汗をかいていた。
確かに部屋の中は少し暑かった。だが、汗をかくまではない。
特に気にすることなく、VTRに私は夢中になっていた。
説明会終盤、ここで奇跡という名の事件が起きる。
担当者が「なにか聞きたいことありますか?」
という質問に隣の女の子が手を上げた。
「兵庫県から参りました、米倉優衣です。」
私は驚いた。Part2
私と同じ兵庫県から今日説明会に来たのである。
私は急に女の子を意識し始めた。先ほど以上に。
説明会が終わりアンケート用紙の感想を記入していると勇気を振り絞り女の子に
「兵庫県から来たんですか?僕も兵庫県から来ました!」
すると、米倉さんは嬉しそうに
「はい!兵庫県ですか!?一緒でますね!今日の朝、夜行バスで来て夜は飛行機で帰るんです!」
少し話をすると米倉さんは1人でこの説明会のために兵庫県から来たのである。
お昼頃に説明会も終わり僕は言いました。
「1人やったら一緒にお昼ご飯食べいかない?」
すると米倉さんは
「いいよー!1人で東京寂しかったから笑」
僕はなんだか、米倉っちのことが好きみたいだ。
2人でご飯を食べに行った。
地元話で盛り上がったりたくさんのお話をした。
でも、やはり気になったのがどうしてアダルト会社に興味があるのか?
米倉っちに聞いてみると、
「優衣はね、人見知りで自分から話しかけることが出来なくて、自分に自信がないの、それでね初めての彼氏が出来たけどエッチとか自信がなくて何も出来なかったの…そしたら、彼氏がガッカリしてそれ以降連絡くれなくなったの。、男はエッチにしか興味がないんだぁと思ってAVを見て勉強することにしたんだ。じゃぁね、驚いたことに私にそっくりのAV女優がいたの!あとあと彼氏の友達に聞いたら彼氏はその女優が好きで似ているから優衣を照らし合わせていたんだって。それで、エッチにガッカリしたんだって。優衣は人見知りだから女優としてじゃなく会社に入ってエッチを研究して勉強して、彼氏のことを見返してやりたいんだ!」
という理由だったのである。
僕は米倉っちの裸を想像してしまったのである…
そんな矢先に
「お待たせいたしました。ソーセージの練乳和えです。」
鼻血が出るかと思いました。
なんとか抑え食事を後にして飛行機の時間まで一緒に過ごしました
「優衣ちゃんどっか行きたいとこあるー?」
そう聞くと
「優衣スカイツリー見に行きたい!」
と言ったので一緒に行きました。
写真を撮ったりして展望台に行きました。
展望台のガラス張りのとこに行くと優衣ちゃんが足を止めました。
どうやら怖いようです。
私は優衣ちゃんの手を握り一緒にガラス張りに立ちました。
ガラス張りの上に立つと、優衣ちゃんが先ほど以上にぎゅっと手を握りました。
僕のスカイツリーが立つとこでした。
展望台を眺めていると次第に天候が悪くなり雲行きが怪しくなりました。
僕たちの関係は良好ですが。
どうやら、昨日発生した台風が接近してるようです。
「優衣ちゃん飛行機大丈夫?」
と聞くと優衣ちゃんは調べはじめました。
そして、
「台風の影響で欠便になってる…」
帰る手段をなくした優衣ちゃんは某然としていて、
私は言いました。
「俺は明日も東京で説明会あって泊まるのやけど宿泊先くる?部屋空いてると思うし!1泊して明日の朝の飛行機で帰ればいいやん!」
すると、優衣ちゃん申し訳そうにじゃぁそのホテルで1泊すると言って泊まることにしました。
電話をかけて、部屋の空席を確認すると残念なことに同じ活況の人達の先客がいて満席になっていました。
それを伝えるのが苦しくて優衣ちゃんには嘘を付き部屋が取れたと言いました。
2人でホテルに向かいチェックインを済まして
部屋に向かう際に本当のことを言いました。
「ごめん、優衣ちゃん!部屋がなくて俺と同じ部屋に人数1名増やしてチェックインしてん!」
と、伝えると優衣ちゃんは
「その方が嬉しい!1人だとホテル怖いし、寂しいし!」
僕はホッとしたと同時になぜか興奮した。
ホテルについてお互い雨で身体が冷えていてすぐにお風呂に入ることにした。
僕は優衣ちゃんに先に入るように言ったが、優衣ちゃんも、元々は、なおきちの部屋だしと譲り合い、結局、優衣ちゃんに譲り先に優衣ちゃんがお風呂に入った。
浴槽にお湯をはり、シャワーの音が鳴り響いた。
すると、私は急に尿意をもたらした。
我慢出来なくなり入浴中の優衣ちゃんにカーテン閉めてていいから小便だけさせてと言うと心置きなく承諾してくれた。
扉をあけると優衣ちゃんはカーテンを閉めずに浴槽につかっていた。
そして、一言、
「気持ちよすぎて浴槽から出れないかも?、だからなおきちも浴槽入ってもいいよー!」
私は聞き返した。
優衣ちゃんは
「泡風呂の石鹸あるし、泡風呂にして一緒に入ろう!なおきちくちびる紫じゃん、我慢してくれてたんでしょ?」
言うまでもなくお風呂にダイブした。
全身の疲れが癒された。
本当に最高のひと時であった。
エロくなる雰囲気もなく、2人でお風呂を堪能して風呂を後にした。
先に僕が上がり部屋でテレビをみているとタオルを巻いた優衣ちゃんがきた。
1泊する予定がなかったため服がないのだ。
そして、服も雨で濡れていて着れない。
そして、優衣ちゃんはそのまま一夜を過ごすこととなった。
一緒にテレビを見て楽しんで本当に今日初めて会った二人とは思えなかった。
そして、二人は寝ることにした。
本当に何もなく、優衣ちゃんも僕を信用してくれてスヤスヤと眠りに着いた。
僕も寝て、朝がきた。
先に目覚めたのはなおきち。
起き上がり隣を見るとまだスヤスヤと眠っている優衣ちゃん。
ですが、僕の目に飛び込んだのは全裸の優衣ちゃん。
寝返りをうったせいでバスタオルがはだけている。
その姿は妖精かと思うくらい綺麗で神秘的なものであった。
小ぶりなおっぱい。
くびれのついた、綺麗な身体のライン。
整えられた膣周り。
僕はどうすべきか考えたあげくもう一度寝て先に優衣ちゃんを起こさせてタオルを戻してもらおうと考えて寝ようとした。
すると、ぱっと手を持たれた。
優衣ちゃんが起きた。
「なおきちと同じタイミングで起きて自分の姿が恥ずかしくて寝たふりしてたんだ。 そしたら、なおきちは優しくて優衣のこと考えて行動してくれた。普通の男や元カレなんかは、襲ってくるよ。なおきちは、いい人だね、なんかそんななおきちが好き……」
全裸の優衣ちゃんにそんなことを言われて我慢できなくなった。
朝なのにディナータイムが始まった。
優衣も快く受け入れ勉強したようにすごくうまかった。
2人で仲良くお風呂に入って朝食を食べてホテルを後にした。
こうして、二人は付き合うことになった。
それから、優衣は空港へ、俺は説明会へ、それぞれの道を歩んだ。
道は違えど、変える場所は同じ兵庫県すぐまた会えるさ!
別れを惜しみつつ二人は分かれた。
そして、優衣は兵庫県豊中に帰った。
僕も神戸市にその日の後帰った。
~僕の妄想日記おわり~