「switch」ランチ交流会は
おかげさまで無事、閉幕いたしました。
お寒い中、交流会にお越しいただいた方
まことにありがとうございました。
今回は残念ながら、出席を見送られた方も含め
いつか、どこかで、またみなさまに
お会いできる日がくることを
心よりお祈りしています。
交流会は
冊子に掲載された、5人のロールモデルをゲストに迎え
「社会とつながって思うこと」
「家事と仕事の両立」
「だめだ~と感じたときの立ち直り方」など
貴重なお話を、たくさんうかがうことができました。
「大人のマナー講座」もあり、内容は盛りだくさん。
おひとりおひとりの言葉には
深みがあり、人生と経験が詰まっていて
ずっと私は、うなづき続けていました。
素敵なお店で、おいしいランチ。
2階には託児もあり、お子さま連れでも安心。
なんて素敵な企画でしょう。
手前味噌ですみません。
母として、妻として、
華やかな場所から遠ざかっていた、あの頃の私が
もし、この交流会に参加していたら
夢のようなひとときだと、うっとりしていたかもしれません。
みなさまには
「うっとり」を感じていただけただけでも、光栄です。
「背中を押された」
「スイッチが入った」と感じていただけたとしたら、
これ以上の賛辞はありません。
冊子「switch」制作事業は
ランチ交流会の終了と同時に、幕を下ろしました。
冊子制作、交流会開催に関わった、すべてのみなさま
まことにありがとうございました。
男女共同参画社会
ワークライフ・バランス
これからの女性の働き方について・・など
漠然としていながら、問題は山積しすぎていて、
どこから手を付けていいのか、正直わからないテーマ。
これが、根本にある事業でした。
ここまでやり遂げることができたのは
上下関係のない(年齢差はめっちゃ、ありましたけどね(自爆))
正社員として働いた経験があり
子育て中の
女性たち
これらの条件が揃ったチームだったからだと、思います。
私、記者Yは、switch編集後記に
「謙虚と感謝を学んだ」とつづらせていただきました。
交流会を終え、この想い、より一層強くなりました。
お伝えしたいことは、まだまだありますが
この事業に興味を持ち、ブログを読んでくださる方は、
今更、私が稚拙な文章を並べるよりも、きっと察してくださるはず。
あらためて
switchメンバーより、最後のご挨拶があります。
今回は、この辺で・・・
(Y)