現在、松山市在住。
小学4年生の娘。年少の息子。+ いつも帰りが遅い主人の4人家族。
平凡な主婦です。
大学卒業時、就職先を迷いましたが、「大学で親元を離れるなら、就職は地元でする。」との両親との約束から、地元の企業に就職。
情報システム部に配属され、常に先輩方に学び、
勉強し過ごしてきました。
入社4年目半ば、大学時代から交際していた主人と結婚。
松山での生活が始まりました。
しばらくは、友人と再会など、楽しい日々を過ごしましたが、遊んでばかりはいられない、と就職を決意。
派遣社員で、プログラマーとして働くことに。
再び朝から晩まで、連日パソコンと向き合う日々。
本当にこの仕事がやりたかったのかと、自問自答の毎日。
もう一度じっくり考えよう、仕事を辞めました。
そのうち、知り合いから誘いを受け、営業事務として、会社で働くように。
ここで、子育てしながら頑張って働く女性に出会います。
まだ子どもが幼い彼女は、度々、子どもの病気で仕事を休みながら正社員として働いています。今現在も。
歳は、私より、2つ下。
男の営業さんからは、「こんなに度々休まれちゃ、かなわん!」の声。
やっぱり、女はダメだ。子持ちは使えない、という職場。
上司たち。
私も、そうこうしている間に、上の子を妊娠。
退職。
長女が2歳の時、主人が新居浜に転勤。
6歳の時に松山に戻ってきました。
戻ると同時に長男を出産、しばらく育児に専念し、現在に至ります。
何度か働くことを考えますが、私が幼い頃からずっと働いていた母は、「小さい時に子どもと一緒に過ごせなかった」と今でも強く悔いています。
「子どもが小さいうちは、一緒に居てあげて!」というのが口癖。
わたしも、『大好きな可愛い子ども達と過ごせるのは、あと少し』と、日々過ごしています。
それと、仕事に復帰する以上、やはり、まわりに迷惑を掛けてはいけないと思っています。
女だから、子持ちだからダメだと言われたくない、との思いもあります。
やるからには、100%の仕事をしたい。でも、子供も家庭も大事。
その葛藤の日々。
今回のプロジェクトには、息子が幼稚園に入り、ようやく少し自分の時間が持てるようになった私に友人が声を掛けてくれたご縁で参加させていただくことに。
実は文章を書くのも、読むのも苦手。
そんな私がこのプロジェクトに参加していいのか迷った時期もあります。
『7SWITCH』に関わるみんなは、素敵な人ばかり。
素敵なメンバーに出会わせてくれたこと、これも神様からのお導きだと思い、感謝し、このプロジェクトでみんなが成長し、助け合い、それから、読んでくれた方の心に何か残るものを作っていきたい。
そう、切に願っています。
(I)