入手困難なジビエであるラクダ肉を使った「薫製キャメルベーコン ~春酢味噌仕立て~」を、家庭でも再現できるレシピとして紹介します。豚肉などでも再現可能なレシピを公開します。赤身主体で弾力のあるラクダ肉をやさしく薫製し、春らしい酢味噌と合わせることで、軽やかさと奥深さを両立。調理の考え方から飲み合わせまで丁寧に解説します。

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目次

1. ラクダ肉というジビエの魅力
2. 「薫製キャメルベーコン」誕生の背景
3. 家庭で再現するための考え方と下準備
4. 調理工程を丁寧に解説
5. 美味しい飲み合わせと楽しみ方
6. まとめ

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1. ラクダ肉というジビエの魅力
肉料理やジビエ料理と聞くと、鹿や猪を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、近年じわじわと注目を集めているのがラクダ肉です。

ラクダ肉は入手が難しいジビエ肉のひとつで、国内ではまだまだ珍しい存在。
その味わいは非常に特徴的で、赤身が主体、脂は少なめ。それでいて肉質はとても弾力があり、噛むほどにじんわりと旨みが広がります。
高タンパク・低カロリーという点も魅力で、身体にやさしい肉料理を考える上でも理想的な素材です。

和歌山市の居酒屋という日常的な空間で、この素材をどう表現するか。
その答えとして生まれたのが、**薫製キャメルベーコン ~春酢味噌仕立て~**でした。

2. 「薫製キャメルベーコン」誕生の背景

この料理の出発点は、実は別の構想でした。
最初に思い描いていたのは「ラクダ肉と春大根の角煮」。
春大根のやわらかさとラクダ肉の力強さを合わせた、王道寄りの一皿です。

しかし試作を重ねるうちに、ふと浮かんだのが
「ラクダ肉 × 酢味噌」
という組み合わせでした。

赤身が強く、クセの少ないラクダ肉なら、酢味噌の酸味と発酵のコクを素直に受け止めてくれる。
そこに「春らしさ」をどう重ねるかを考え、薫製という手法に行き着きます。

燻すことで生まれる香りは、春の夜に似ています。
強すぎず、でも確かに記憶に残る。
そのイメージを一皿に閉じ込めました。

3. 家庭で再現するための考え方と下準備
ここからは、ブログ用に家庭でもできる再現レシピとして整理します。
専門店の設備がなくても、考え方を押さえれば十分に近づけます。

▶ 分量(2人前)
ラクダ肉(バラが理想だが手に入らなければ、肩・モモの繊維が細かい部分)…100g
 ※豚バラに置き換え可能

 ※写真はテンダーロイン


[塩漬け配合]
塩:肉の 1.8~2.0%
砂糖:塩の 20~30%(入れすぎない)
黒胡椒
白胡椒 少々
ローリエ
にんにくは控えめ

※甘くしないのが重要
 → 後で酢味噌が主役になります

[酢味噌]
白味噌
米酢(やや多め)
砂糖は控えめ
からし 少量
木の芽 (若芽山椒) …あれば最高

[薫製用チップ]
さくら7:りんご3 …おすすめ
 ※サクラやヒッコリーも良

▶ 塩漬け期間
4~5日(豚より短く)
 ※1日1回ひっくり返す

☛下準備のポイント
ラクダ肉は繊維がしっかりしているため、水分管理が重要です。
表面の水分を丁寧に拭き取り、塩・砂糖・黒胡椒をすり込みます。
ラップで包み、冷蔵庫で一晩休ませることで、味がなじみ、余分な水分が抜けます。

▶ 塩抜き
表面の塩を洗い流す
水に30分~1時間浸す
少し焼いて味見
 ※しょっぱければ、もう一度水に浸す


▶ 乾燥
キッチンペーパーで包み
冷蔵庫で 24時間しっかり
 → 表面がサラッとすればOK


4. 調理工程を丁寧に解説
▶ 薫製
チップ:さくら7:りんご3
温度:65~70℃
時間:60~90分
 → 煙は軽く、香りだけをまとう

① 薫製
家庭ではフライパンや小型スモーカーで十分です。
アルミホイルを敷き、チップを入れ、網の上に肉をのせます。
弱め中火で10~15分。
煙が出たら火を落とし、香りを移すイメージで。

ポイントは「火を通しすぎない」こと。
赤みが残る程度が、後の食感を左右します。

※燻製器がない場合
 オーブン:100℃ 80分(こまめに様子を見ること)
 フライパン:弱火加熱
 → 煙は出ませんが「自家製ベーコン」感はしっかり

② 休ませる
燻し終えた肉はすぐ切らず、アルミホイルに包んで10分ほど休ませます。
肉汁を落ち着かせることで、しっとりした仕上がりになります。

③ 春酢味噌
味噌・酢・砂糖・からしをよく混ぜます。
酸味はやや控えめがポイント。
春野菜との相性など、軽やかさを意識します。

④ 盛り付け
薄めにスライスしたラクダ肉を、酢味噌の上に並べます。
ラクダ肉をスライスした後に、全体を軽く炙るのもおすすめです。
付け合わせには、苦味や香りのある春野菜が相性抜群です。


5. 美味しい飲み合わせと楽しみ方
この料理は、飲み物との相性で表情が変わります。

【日本酒】
・やや辛口の純米酒
酢味噌の酸味とラクダ肉の旨みを、すっとまとめてくれます。

【ワイン】
・軽めの赤ワイン
タンニンが強すぎないものを選ぶと、赤身の旨さが際立ちます。

【焼酎】
・麦焼酎の水割り
燻香と麦の香ばしさが、静かに寄り添います。

6. まとめ
ラクダ肉は、決して特別な人だけの食材ではありません。
扱い方を知り、丁寧に向き合えば、家庭でも十分に楽しめます。

居酒屋の一皿としてはもちろん、
家庭で少し特別な夜を演出する肉料理としてもおすすめです。

春メニューとしての軽やかさ、
ジビエ料理としての奥行き、
肉料理としての満足感。

そのすべてを、ぜひご自宅の食卓で味わってみてください。

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■新和食料理・創作居酒屋 七つの月の夢
所在地:和歌山市和歌浦東2-8-25
電話番号:073-441-7040
営業時間:11:00~14:00/17:30~22:00
定休日:木曜日(祝日等による変動あり)
https://7-moon.net
https://7-moon.jp/
※InstagramやSNSでも最新メニューを更新中!

春の夜、やわらかな風に誘われて、
今宵は肉料理の新しい表情を探す旅へ──🥩✨

和歌山市の静かな一角に灯る、
新和食料理・創作居酒屋 七つの月の夢 からお届けする、
春の新作メニュー第7弾は、
香りと旨みが重なり合う「ラム肉」の世界です🌸

主役は二品。
ひとつは、力強さと気品をあわせ持つ
ラム肉Tボーンステーキ。
骨付きならではの深いコクと、噛むほどに広がる赤身の旨み。
焼き上げはシンプルに、表面は香ばしく、中はしっとり。
余計なことはせず、火と塩で引き出す“素材の本音”を楽しんでいただきます🔥
春らしく、新玉ねぎのローストや菜の花を添えて、
重すぎない余韻に仕立てました。

そして、もうひと皿。
今季の目玉──
ラム肉の香草パン粉焼き ~春ハーブ香る軽やかな一皿~ 🌿
こちらが春の新作メニュー第7弾です。

ラム肉は下処理を丁寧に行い、
クセを穏やかに整えながら、旨みはそのまま。
まずフライパンで表面をさっと焼き固め、
そこへ、パセリやタイムなどの春ハーブを混ぜた香草パン粉をたっぷり。
オーブンで焼き上げることで、
外はサクッと、中はふんわりジューシーに仕上がります✨

パン粉の香ばしさ、ハーブの青い香り、
ラム肉の甘い脂が一体となり、
ひと口ごとに春がほどけていく感覚。
仕上げにレモンをきゅっとひと搾りすると、
味わいが一段と軽やかになり、お酒も自然と進みます🍶

居酒屋でありながら、
和の感性を軸に、素材と季節を自由に遊ばせるのが
私たちの“新和食”。
春の夜に似合う、静かで、でも心に残る肉料理を目指しました🌙

和歌山市で、
ちょっと特別な夜ごはんを探している方へ。
ラム肉の新しい表情、ぜひ体験してみてください。

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■新和食料理・創作居酒屋 七つの月の夢
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春の海の香りをそのまま鍋に閉じ込めた一皿。
本日ご紹介するのは、春の新作メニュー第6弾🌸

その名も
**「蛤と新じゃがの酒蒸し バター落とし」**です。

和歌山市にある
新和食料理・創作居酒屋 七つの月の夢 では、
季節料理を大切にしながら、旬の食材を主役にした料理をお届けしています。

春といえば、海の恵みがぐっと美味しくなる季節。
その中でも特に旨みが濃くなるのが “蛤(はまぐり)”🐚

殻を開いた瞬間、ふわっと広がる海の香り。
そして、じゅわっと溢れる出汁。

この料理は、その【蛤の旨みを最大限に引き出すこと】をテーマに作りました。

まず主役となるのは、砂抜きした新鮮な蛤。

殻をこすり洗いしてから、
旨みを逃さないよう丁寧に扱います。

そこに合わせるのが、春の畑の恵み
“新じゃがいも”🥔

皮付きのままよく洗い、一口サイズにカット。

軽く下茹でしておくことで、
ほくっとした食感を残したまま、
蛤の出汁をしっかり吸い込んでくれます。

そして調理はとてもシンプル。

小鍋に 新じゃが → 蛤 の順で並べます。

そこへ
🍶 酒
🧂 塩をほんのひとつまみ。

蓋をして中火にかけると、
鍋の中で春の物語が始まります。

コトコトではなく
「じわっと蒸されるように火が入り、
蛤がゆっくり殻を開く瞬間。」

その瞬間に火を弱め、最後にそっと落とすのが

“無塩バター”🧈

ここがこの料理の大切なポイント。

バターは完全に溶かさず、
ほんのり残るくらいが理想。

蛤の澄んだ出汁に
バターのコクがふわっと溶け込み、
優しい旨みの層が生まれます。

仕上げに数滴の醤油。
香りを整える程度に。

最後に
黒胡椒と三つ葉を散らせば完成✨

湯気までもが ごちそうです🔥

そして、この料理のもう一つの楽しみ。

それは…

“残った出汁。”

蛤の旨み
新じゃがの甘み
酒の香り
バターのコク

すべてが溶け込んだスープは、
思わずお酒をもう一杯頼みたくなる味。

お客様の間では
密かに

「追い酒案件」🍶

なんて呼ばれています。

春の夜に、
ふわっと広がる海の香り。

居酒屋だからこそ味わえる
気取らない贅沢。

和歌山市で
春の食材を楽しむならぜひ。

**新和食料理・創作居酒屋 七つの月の夢**で
季節の一皿をお楽しみください🌙

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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春の風が少し甘くなってきた和歌山市の夜。
その空気に合わせて、今夜も厨房では新しい一皿が静かに産声をあげています🌸
今回ご紹介するのは、春の新作メニュー第5弾
「薫製キャメルベーコン ~春酢味噌仕立て~」です🐪✨

ラクダ肉と聞くと、少し意外に思われる方も多いかもしれません。
それもそのはず、ラクダ肉は入手困難なジビエ肉のひとつ。
けれどその魅力は、想像以上。
とても弾力のある肉質で、噛むほどにじわっと広がるジューシーな旨み。
脂身は少なく、赤身中心で、低コレステロール・低カロリー・高プロテイン。
近年、世界的にも注目されている食材が「キャメルミート」なのです🔥

今回の春のメニュー開発は、実は少し遠回りから始まりました。
最初に思い描いていたのは
「ラクダ肉と春大根の角煮」。
春大根の瑞々しさと、ラクダ肉の力強さを合わせる構想でした🥢

しかし試作を進める中で、ふとひらめいたのが
「ラクダ肉 × 酢味噌」 というテーマ。
赤身の旨さが際立つラクダ肉だからこそ、
酢味噌の酸味とコクが、春らしく軽やかに寄り添うのではないか。
そこから一気に方向転換。
コンセプトだけを手に、ゼロからの再スタートでした🌙

まずはラクダ肉を丁寧に下処理し、
その後、ベーコン仕立てに低温でじっくり薫製。
時間をかけて燻すことで、
肉の奥に潜む甘みと香ばしさを引き出します🔥
仕上げは春仕様の特製酢味噌。
米味噌のコクに、酢のやわらかな酸味、
ほんのり春を感じる隠し味を忍ばせています🌿

噛めば弾力、広がる燻香、
そこに酢味噌がふわりと重なり、
ジビエ料理でありながら、どこか親しみのある一皿に仕上がりました。
試作を何度も重ね、
「これなら胸を張って出せる」
そう思えた瞬間、ようやく完成✨

家庭でもできる再現レシピは、
後日ブログにて公開予定です📖
ご自宅でも、ラクダ肉の新しい魅力を
ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいですし、
豚肉などでも応用可能です!🐖

和歌山市の居酒屋、
新和食料理・創作居酒屋 七つの月の夢では、
これからも季節と素材に向き合いながら、
少しだけ冒険心のある肉料理・ジビエ料理をお届けしていきます🌙
春の夜、いつもと違う一皿を探しに、
ふらりと遊びに来てください🍶✨

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ひなまつりの祝い膳として親しまれる“ひなちらし”を、新和食の視点で丁寧に仕立てた一皿。五目酢飯と旬の海鮮が織りなす味わいは、春の訪れをやさしく伝えます。和歌山市の居酒屋「七つの月の夢」で、季節と想いを味わうひとときを。

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目次

1. ひなまつりという日本のやさしい節句
2. ひなちらしに込めた春と祝いの意味
3. 五目酢飯と海鮮が織りなす一皿の構成
4. 調理の流れと味を決める職人の工夫
5. 和歌山市で味わう新和食のひなまつり

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1. ひなまつりという日本のやさしい節句

ひなまつりは、春の訪れとともに女の子の健やかな成長を願う、日本ならではの行事です。桃の花がほころび、空気が少しずつやわらぎ始める三月初旬。この時季に食卓へ並ぶ料理は、単なる食事ではなく「願い」や「祈り」を宿した存在として大切にされてきました。
和歌山市の街にも、冬の名残と春の気配が混じり合うこの頃、節句の料理は人の心をほどき、季節の移ろいを舌で感じさせてくれます。


2. ひなちらしに込めた春と祝いの意味

ひなまつりの定番料理である「ひなちらし」は、見た目の華やかさだけでなく、素材一つひとつに意味を持たせた祝い膳です。
色とりどりの具材は、春の景色そのもの。器の中に季節を閉じ込め、食べることで一年の幸福を願う、日本料理らしい美意識が息づいています。

新和食の視点では、伝統を尊重しながらも現代の食文化に寄り添い、重すぎず、軽やかで、何度でも箸が伸びる味わいを目指します。


3. 五目酢飯と海鮮が織りなす一皿の構成

ひなちらしの土台となる酢飯には、蓮根、筍、かんぴょう、人参を合わせた五目ちらしを使用します。
蓮根の歯切れの良さ、筍の春らしい香り、かんぴょうの含みのある甘み、人参のやさしい彩り。それぞれを丁寧に下処理し、甘辛の煮含めに仕上げてから、酢飯へ均一に混ぜ込みます。

酢は角を立てず、米の甘みを引き出す配合に。口に運んだ瞬間、ふわりと広がる酸味と具材の旨みが、主張しすぎず調和します。

その上に盛り付けるのは、旬の海鮮。鮪、鯛、海老、いくらなど、素材の状態を見極めながら、切り方や厚みを調整。華やかでありながら、食べ進めやすい構成を心がけます。


4. 調理の流れと味を決める職人の工夫

ひなちらしは、工程の多さゆえに、仕込みの丁寧さがそのまま味に表れます。
五目具材はそれぞれ別に炊き、火入れも時間も変えます。食感を残すもの、柔らかさを優先するものを見極め、最終的に一体感のある酢飯へ。

海鮮は提供直前に切り付け、水分を適切に拭い、温度を整えます。冷たすぎず、温かすぎず、口に入れた瞬間に旨みが立ち上がる状態が理想です。

仕上げに錦糸卵や絹さやを添え、全体の色味を調整。派手すぎず、しかし節句らしい晴れやかさを残す盛り付けに仕上げます。


5. 和歌山市で味わう新和食のひなまつり

和歌山市の居酒屋文化は、気取らず、それでいて料理へのこだわりを大切にする土地柄です。
**新和食料理・創作居酒屋 七つの月の夢**では、ひなまつりという行事を「特別な一日」ではなく、「季節を楽しむ一夜」として提案しています。

ひなちらしは、祝いの料理でありながら、酒肴としても寄り添う存在。日本酒や春の限定酒と合わせ、会話が自然と弾むような味わいを目指しています。

節句の料理は、誰かを想い、季節を慈しむ気持ちの表れ。そんな日本料理の心を、現代の居酒屋という舞台で、肩肘張らずに楽しんでいただけたらと願っています。

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■新和食料理・創作居酒屋 七つの月の夢
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三月三日。
桃の花がほころび、春の気配がやさしく近づく 雛祭り・桃の節句 🎎
女の子の健やかな成長を願うこの日に、
新和食料理・創作居酒屋 七つの月の夢 から、
目にも心にも春を届ける特別な一膳をご用意しました🌙

主役は、
海鮮とフルーツたっぷりの🌸 ひなちらし 🌸

酢飯には、蓮根・筍・かんぴょう・人参を合わせた五目ちらし。
シャキッとした歯ざわり、ふくよかな甘み、やさしい酸味が一体となり、
一口ごとに春の音が響くような土台に仕上げています🍚✨

その上には、
新鮮な海の幸を彩りよく。
まぐろ、白身魚、サーモン、エビなどの海鮮を中心に、
フルーツのやさしい甘みを添えて、
ちらし寿司ならではの「自由で華やかな景色」を描きました🐟🍓

酸味・甘み・旨みの重なりが、
口の中でくるくると舞い、
まるで雛人形が並ぶように、
一つひとつの具材が主役になるひなちらしです🎎🌸

そして、
ちらし寿司とご一緒におすすめしたいのが…

🦊 夢いなり −稲荷ずし−


甘辛く含め煮にしたお揚げに、
五目ちらしの酢飯をぎゅっと包み込みました。
三角のかたちは、
「福を包む」「夢を結ぶ」縁起のかたち。
噛むほどに、じんわりと広がるお揚げの旨みが、
ちらし寿司とはまた違う、落ち着いた余韻を残します🌙

さらに、
🍵 月澄み椀 −はまぐりの吸い物−

澄んだお出汁に、
はまぐりの旨みがそっと溶け込んだ一椀。
余計なものは加えず、
貝の持つ力をそのまま引き出しました。
ふたを開けた瞬間に立ちのぼる香りは、
まるで月明かりのように静かで、やさしいものです🌕

ちらし寿司とご一緒にいかがですか!?
食事の締めに、心まで整えてくれる存在です✨

春を祝う日も、
誰かを想う日も、
ただ少し、季節を感じたい夜にも。

和歌山市 の片隅で、
そっと灯る月のような居酒屋。
新和食料理・創作居酒屋 七つの月の夢 で、
今年の雛祭りを、
少し特別な思い出にしてみませんか🌸🌙

🏷 #お知らせ #キャンペーン #おすすめメニュー #雛祭り #桃の節句 #ひなちらし #ちらし寿司 #海鮮ちらし #フルーツちらし #夢いなり #稲荷ずし #月澄み椀 #はまぐりの吸い物 #春の和食 #季節の料理 #和食好きな人と繋がりたい #居酒屋 #創作和食 #和歌山市グルメ #和歌山居酒屋 #和歌山市居酒屋 #和歌山の居酒屋 #七つの月の夢 #春を味わう #日本の行事 

 

 

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春の風が少しやわらぎ、
海の色もどこか明るくなる頃――
七つの月の夢から、春の新作メニュー第4弾が登場しました🌸

その名も
「春鰹の炙り ~新玉ねぎと柑橘の泡醤油~」
✨本日より提供可能です✨

🐟 新鮮な春鰹
春の鰹は、脂が重すぎず、赤身の旨みがまっすぐ。
だからこそ、仕込みはとてもシンプル。
余計なことはせず、素材の声を聞きながら仕上げています。

🔥 香ばしく、さっと炙る
皮目だけを一気に炙り、
中はしっとりレアに。
炭火の代わりにバーナーを使うことで、
居酒屋らしいライブ感とスピード感を大切にしています。

🧅 新玉ねぎのやさしい甘み
極薄にスライスした新玉ねぎは、
水にさらしすぎず、辛味を抜きすぎないのがポイント。
春ならではの甘みとみずみずしさが、
鰹の旨みをふわっと受け止めてくれます。

🍊 柑橘の泡醤油という仕掛け
醤油と出汁、そこに柑橘の果汁を加え、
空気を含ませて泡に。
泡にすることで、
・塩味はやさしく
・香りは先に鼻へ
・口当たりは軽やか
ひと口目から「春だなぁ」と感じてもらえる設計です。

🍶 お酒との相性も抜群
冷酒、日本酒、白ワイン、ハイボール。
どれとも喧嘩せず、
むしろ一杯目を呼び、二杯目を誘う一皿。
居酒屋らしく、でも少しだけ特別に。

🌙 七つの月の夢らしく
派手すぎず、
でも記憶に残る。
そんな“新和食”を目指しています。

和歌山市で、
春の海鮮料理を楽しみたくなった夜は、
ぜひこの一皿から始めてみてください。

📍和歌山市
🏮居酒屋
🍶新和食料理・創作居酒屋 七つの月の夢

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今日はある日の賄いのお話。
営業前の厨房、包丁の音と出汁の香りがゆっくり立ち上がる時間。
ここ和歌山市の片隅で、
新和食料理・創作居酒屋 七つの月の夢の賄いは生まれます🍲✨

賄いは、派手さよりも「ほっとする美味しさ」。
でも、ちゃんと料理人の遊び心と技は忍ばせる。
それが七つの月の夢流です🌙

🍗 鶏肉の照焼き 味噌風味
この日の主役。
じっくり火を入れた鶏肉に、甘辛い照焼きだれ。
そこへほんのり味噌を効かせることで、
コクがぐっと深くなり、ご飯泥棒な一皿に🍚
皮目は香ばしく、身はふっくら。
かなり好評で「ごちそうさまでした」の言葉が自然に出る、
スタッフ満場一致の安心感ある味です✨

🍄 揚げ出し豆腐のきのこ餡掛け
寒い日には、やっぱりこれ。
外はカリッと、中はとろりの揚げ出し豆腐に、
数種類のきのこを使った餡をたっぷり。
出汁をベースに、生姜をきかせているので、
ひと口食べると身体の芯からじんわり温まります🔥
湯気ごと美味しい、冬のご褒美。

🥬 レタスのお浸し
シンプルだけど、実は奥が深い名脇役。
さっと火を通したレタスに、
しっかり引いた出汁を含ませて。
シャキッと感を残しながら、
噛むほどに出汁が広がる…
「出汁が利いていて最高」と言いたくなる一品です。

賄いは、
その日の空気や気温、
スタッフの顔色まで映す鏡みたいな存在。
だからこそ、
手を抜かず、
でも気取らず。

居酒屋の料理は、
こういう日常の積み重ねから生まれるんだと思います🍶
今夜の一皿も、
きっとどこかで、こんな賄いの延長線。

今日も厨房は、
静かに、あたたかく、回っています🌙

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春の夜、少しだけ空気がやわらぐ頃。
海から届いた旬の便りを、そっとまな板の上に広げました。🐟✨

本日ご紹介するのは、春の新作メニュー第3弾
**「春鰹のなめろう 新玉ねぎ入り」**です。

主役は、和歌山県産の鰹。
春の鰹は、秋とは違い、身がやわらかく、香りが穏やか。
脂は控えめながら、噛むほどに海の旨みが静かに広がります。
この繊細な味わいを壊さないよう、包丁は“叩きすぎない”のが大切な流儀。🔪

合わせるのは、今だけのご褒美食材 新玉ねぎ。
水にさらさず、極細のみじん切りにして、
キッチンペーパーでそっと水分を取るだけ。
辛味を抑え、春らしい甘さをそのまま生かします。🌱

味の軸は、
合わせ味噌をベースに、ほんのひとつまみの砂糖。
醤油は数滴で、全体の輪郭を整える程度に。
そこへ生姜と茗荷を忍ばせ、
大葉の青い香りを重ねます。

まな板の上で、
叩く → 集める → 叩く
このリズムが、なめろうの美味しさを育てます。
完全なペーストにはせず、
鰹の粒感を残すことで、食感と旨みが共演。🎶

仕上げは、白ごまと、
ごま油を“ほんの数滴”だけ。
香りが立った瞬間が、完成の合図です。

口に運べば、
鰹の旨み、新玉ねぎの甘み、薬味の清涼感が重なり、
春の海がふっと立ち上がるような余韻。
お酒は日本酒でも、すっきり系の焼酎でも相性抜群。🍶

この一皿は、
**和歌山市**の夜に、
**新和食料理・創作居酒屋 七つの月の夢**からお届けする、
“今だけ・ここだけ”の春の味。

🌸 本日より提供可能 🌸
季節が少し進むと、また表情が変わってしまう一皿です。
ぜひ、春のうちに味わってみてください。

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■新和食料理・創作居酒屋 七つの月の夢
所在地:和歌山市和歌浦東2-8-25
電話番号:073-441-7040
営業時間:11:00~14:00/17:30~22:00
定休日:木曜日(祝日等による変動あり)
https://7-moon.net
https://7-moon.jp/
※InstagramやSNSでも最新メニューを更新中!

春の香りをまとわせた鹿肉ローストと、山の記憶を閉じ込めた猪肉の木の芽味噌焼き。七つの月の夢の新メニューを、家庭で再現できるよう丁寧に解説。火入れと香りを大切にした、やさしいジビエの春仕立て。

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目次

1. 七つの月の夢が描く「春のジビエ」
2. 鹿肉ローストと桜胡椒という余白
3. 猪肉と木の芽味噌、山の記憶
4. 家庭で再現するための火と香りの扱い
5. 酒の温度、盃の形、料理との相性

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1. 七つの月の夢が描く「春のジビエ」
春という季節は、料理人にとって少し特別です。
寒さの名残と、芽吹きの気配が同時に皿の上へやってくる。
「新和食料理・創作居酒屋 七つの月の夢」では、この曖昧で美しい季節を、香りと余白で表現することを大切にしています。

今回紹介する二皿
・鹿肉ロースト 桜胡椒ソース
・猪肉の木の芽味噌焼き

どちらも派手な技法は使っていません。
大事なのは、火入れの一瞬、香りを立たせるタイミング、そして“やりすぎない”勇気が、味を春へと導きます。

この文章が、店の味を家庭へ運ぶための橋渡しになればと思います。
特別な道具は不要。必要なのは、素材を信じて待つ時間だけです。

2. 鹿肉ローストと桜胡椒という余白
鹿肉の魅力は、赤身にあります。
脂で語らず、噛むほどに旨みがほどける静かな肉。
だからこそ、調味は引き算が美しい。

▶ 分量(2人前)
鹿肉(ロースまたはモモの赤身)…200〜250g
塩 … 少々
黒胡椒 … 少々
オリーブオイル … 小さじ2

[桜胡椒ソース]
白だし … 大さじ1
みりん … 大さじ1
酒 … 大さじ1
バター … 5g
桜胡椒(なければ粉山椒+桜塩少々)… 少々

・下準備の意味
鹿肉を焼く30~40分前に冷蔵庫から出す。
この一手間は、温度を上げるためではなく、
火を均一に入れるための準備です。

水分を拭き、塩と黒胡椒を薄く振りかけます。
オリーブオイルを少し加えて、全体に揉み込みます。

オリーブオイルは香り付けではなく、焼きムラを防ぐためです。
血の香りが気になる場合、酒をふってすぐ拭き取る。
できれば洗い流さない。旨みまで流れてしまうからです。
とは言え、鹿肉は意外にジビエの中でも、ジビエ独特のにおいは強い方です。
徹底して臭みを取る場合は、水、牛乳、ヨーグルト、塩、麹などに30分から一晩浸けてから調理すると、ほとんど気にならなくなります。

・焼き方の核心
フライパンはしっかり温める。
中火で、全面を30秒から1分。

ここで入れるのは「焼き色」だけで、中まで火は通しません。

弱火にして落とし蓋をして2~3分。
火を止めて、アルミホイルで包み5分休ませる。
この休ませる時間が、肉の中で旨みを落ち着かせます。

切ったとき、中心がほんのりロゼが理想。
それが、鹿肉が最もやさしい表情を見せる瞬間だと思います。

・桜胡椒ソースの哲学
フライパンの余分な脂をふき取り、白だし、みりん、酒を入れます。
和の基本でありながら、主張しない組み合わせです。
アルコールを飛ばしたら火を止めて、バターを溶かします。
最後に桜胡椒を少し。
入れすぎず、春の香りが囁くくらいがいいです。

3. 猪肉と木の芽味噌、山の記憶
猪肉は、力強い味わいがあります。。
そのまま調理すると、春には少し重たい気がします。
だからこそ、下処理が重要になります。

▶ 分量(2人前)
猪肉(ロース or バラ薄切り)…200g
塩 … 少々
酒 … 大さじ1

[木の芽味噌]
白味噌 … 大さじ2
みりん … 大さじ1
砂糖 … 小さじ1/2
酒 … 小さじ1
木の芽(刻む)… 5〜6枚

・下茹でという優しさ
流水で血を落とし、酒を加えた湯で20~30秒。
火を入れるのではなく、脂を落ち着かせるための工程です。
冷水でアクを落とし、水気を拭きます。
この一手間が、脂の輪郭を丸くしてくれます。

・木の芽味噌の作り方
白味噌、みりん、砂糖、酒。
ここまでは、甘みの土台になります。
刻んだ木の芽は最後に加えます。
叩きすぎない。香りは、壊した瞬間に逃げてしまいます。

・焼きと仕上げ
猪肉を香ばしく焼き、弱火にして味噌を塗る。
蓋をして1分。
最後に軽く焼き色を付けます。
仕上げに追い木の芽、粉山椒をほんの少し。
山の香りが、皿の上で立ち上がります。

4. 家庭で再現するための火と香りの扱い
この二皿に共通するのは、「急がないこと」。
 ・肉は常温に戻す
 ・焼きすぎない
 ・香りは最後に

特別な技法よりも、待つ勇気が味を整えます。

フライパン一枚で調理できます。
ですが、その中で起きている変化に、少しだけ意識を向ける必要があります。

5. 酒の温度、盃の形、料理との相性
鹿肉ローストに合う酒
 ・やや冷やした純米吟醸
 ・軽めの赤ワイン(ピノ・ノワール系)
 桜胡椒の香りを邪魔しない、透明感のある酒が良。

猪肉の木の芽味噌焼きに合う酒
 ・常温の純米酒
 ・山廃仕込みの日本酒
 味噌と脂を受け止め、後味を切ってくれる。

盃は小ぶりが良。
一口、料理、一口。
そのリズムが、春の夜を長く愉しめます。

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■新和食料理・創作居酒屋 七つの月の夢
所在地:和歌山市和歌浦東2-8-25
電話番号:073-441-7040
営業時間:11:00~14:00/17:30~22:00
定休日:木曜日(祝日等による変動あり)
https://7-moon.net
https://7-moon.jp/
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