今日は、午後から自動車免許の書き換え申請のため、16時までに総領事館に免許証のドイツ語翻訳を作りに行く予定でした。・・・が、仕事熱心なうちの旦那さん、本当は今日は休む予定だったのに、午前中だけ行ってくると言ってでかけ、ヤキモキしながら待っていたら結局、「やっぱり仕事終わらないから帰れない」と電話が…
はい、まあ、いつものこと。基本的に仕事最優先の人ですから、だいたいいつもこんなもんです
でも、さすがに私が来たばかりなのに、、、今でさえこれなら、きっとこれから先も…と思うとちょっとブルーになりました![]()
15時くらいまで、出かける準備をして待ってたんだけど、結局待ちぼうけ決定。家にいてもしょうがないので、ちょっとそこらを散歩しに。実は、あと5枚ほど、出せてない葉書があったので、ポストを探したかったんです。
実は、先週の金曜日に、まだ切符の買い方もわからず、ダンナがいないと家の周辺を徒歩でしか動けなかった時。母と二人で、「町の郵便局」を探しにウロウロしてみた実績あり。「Post」(郵便局)の文字を探して、電車通り沿いを中心に1時間以上うろついてはいたんです。でも、見つけることができなくて、二人でないねぇ、、、ってあきらめて、大きな郵便局に、電車代を使って2日連続で出かけたわけなんですよ。こういった背景があることを知っていただいたうえで、、、
まずは、家を出て、右に行くか左に行くか?ってことで右に少し行ってみたら…すぐそこにポストが!!「なんだ、こんな近くにあるじゃん!」とその場で二人で大笑い。まあ、それも、郵便局に行ってみて、「ドイツのポストはこんなもの」って知ったから、初めてわかったんですけど。前回も、そこ、間違いなく通ってますからね、、、知らないものは目に入らないもんです、はい。あ、ちなみにドイツのポストは真っ黄色。郵便局のマーク、車両等、全てイメージカラーは黄色です。
とりあえず、雪で濡れそうなのに細心の注意を払い、葉書を投函。いやあ、昨日自動販売機で切手買っててよかった
とルンルン。あとは回収の局員さん、お願い、濡らさないでねと祈ってその場を離れました。それから少し散歩がてら、1€ショップに行ってみようよ、と最寄り駅の近くに。あ、なんか、あそこスポーツショップみたいなのがあるな、テニス用品売ってるかしら、と思ってその入り口付近をみると、、、うん![]()
なんと、あの目に焼き付けられた(笑)『郵便局のマーク』が!ああ、写真撮っとけばよかった、あのね、その看板、すっごいちっちゃいの。そしてね、どこにも「Post」って文字はないのよ~
最初に探した時も、そこ、間違いなく通りました、はい。でも、振り返って断言できる、あの段階ではこの看板に気づくのは、「無理」だった、と。ほんとに小さなスペースの中に、なぜかスポーツショップと簡易郵便局が共存してるというのも、日本にない形態でわかりにくかったし。でも、わかってみるとあっけないもの。なんでわざわざ、二人で往復10€近く払って、しかも2日も、混んでる大型郵便局に出かけてるんだ!!ってまたまた二人で大笑い。そして、「ああっ、さっきポストに出したの、ここに出せばよかった~!!」ってまた大笑い。濡れる心配、その方がなかったのにな。
ちなみに、その後1€ショップに行ってみたら、そこの入り口にも、ポストありました(笑)
母と二人、ポストと郵便局を求めてさまよいましたが、もう大丈夫!!です。あーあ、月火の苦労が、思い起こせば、ばかばかしい。。。![]()

と思って行ってみたら、「あっちに並んで」のジェスチャー(たぶん、ドイツ語で何か言われてるんだけど、理解できないことは耳に入らず)。あらら、やっぱり並ぶのね、って並びなおして。並んでる最中に、前のおばさんが「何をしたいの?」みたいな感じのことを聞いてきたのだと思われ(ドイツ語だから、おそらくなんだけど)。80枚くらいの葉書の束を見せて、これに切手を貼って出したい、ということを説明して。英語ができない人で、まあこっちも英語怪しいからお互いわかってるのかどうか微妙な空気が流れてるんだけど(笑)。でも通じてるんだと思う、エアメールがいくらか、職員らしき女の人に聞いてくれて、さらに切手の買い方を説明するようにお願いしてくれました。その職員さんが、自動販売機の切手の買い方を説明して、買い方はわかったのだけど…結局、自販機はコインか銀行カードしか使えなくて、そんなにコイン持ってないし、私はまだ銀行カードを持ってないので。。。もう一度並びなおす必要がでちゃいました
おばさん、親切だったんだけどね。おとなしく、最後まで列にいればよかったなぁ。半分くらいまできてたのに。
どうやら、子どもが来たら配ってるっぽいんだけど
せっせと貼って、出した後はホッ。あとでお母さんと、「なんで郵便局であんなに苦労、、、」って大笑いしました。
でえええっって感じの対応。彼女の引き出しにはなくて、周りに声をかけて集めて出してくれました。それをせっせと二人で貼ることに、、、列の横に作業用のテーブルがあるんだけど、みんな、通りがかりにすっごいジロジロ見てました…。とりあえず、それもやっと出し終えて、一安心。外に出たところの切手の自動販売機で、これからまた使うだろうし、切手買ってみました。ちゃんと買えた
当然のことなんだけど、昨日の説明も無駄でなかったわ、と嬉しく思いました





