ゆかりんの I Love I な毎日 -11ページ目

ゆかりんの I Love I な毎日

I Love I ~わたしを愛することからはじめよう~セミナー・講座・ワークショップを開催しています。私との、大切な人とのコミュニケーションをセラピーして、豊かで幸せな人間関係と未来を創る!

今日の神戸は、雹交じりの雨と、激しい風 春の嵐ですね

今日は、たまたま息子も保育園お休みしてたので、二人で、ゆっくり家で過ごしていますおんぷ

子どもの頃、台風が来る時は、災害の不安と、それとは反対に、嬉しかった記憶があります。
学校が休みだったりすることも、もちろん、あるのですが。

ふと、雨風吹き荒れる外を眺めながら・・・

雨戸を閉めて、停電に備えて、懐中電灯や蝋燭など用意したり、傷んでる瓦をチェックしたり、家族がみんなひとつになって、協力し合って、安全対策して、みんなで同じ部屋で、一緒にいる空気が好きだったなぁちびまる子ちゃん

安心感と家族の絆を感じた私の記録ですキラキラ

イメトレ2Daysの中で、父へ『ありがとう』の手紙を書きました。

感謝するのがいいとは、当然のように分かっていたし、やってみたことも何度かある。

だけど、いつも、「ありがとう」の間に、「これはまだ許せない」とか、色んなことが出てきては、
ありがとうが薄れていっていたのです。

今回は、ホントに「ありがとう」「大好き」が溢れてきましたWハート

やっと思い出したハートぃっぱぃ

小さい時の気持ち、どんなに父を愛し、スーパーヒーローのように思っていたかを、思い出しましたきゃー

多芸、多趣味で、物知りでひょうきんな父が大好きでしたLOVE

魚採りが上手で道具も手作りする父、日曜大工も上手、スポーツも得意で、テニスを始めたのも、小さい時に一緒にやったからでした。

自然を愛する父から、自然のことたくさん教わりましたハート

幼稚園の時に、凧を手作りしてもらい、書いてくれたドラえもんの絵が上手で、とても自慢だったドラえもん

私も小さい頃は、そんな父に憧れて、魚や虫を追いかけ、野山を駆け回る子どもでしたwハート☆

そんな父が楽しむことを止めてしまったのは、祖父が亡くなった頃から・・・

古い家の跡取りとして生きはじめ、お金の事ばかり心配して、笑うことすら少なくなった涙

そして、私は、そんな父と同じように、仕事に生きていてたなぁ・・・・

長い間、父を超えて、仕事頑張って、いつか札束でしばいてやるアゲアゲと、ホントに思ってました汗

いろんなこと、めちゃ頑張れたのも、男の子が欲しかった、父に認められたかったから。

ありがとうがいっぱい溢れて、ただただ、大好きだった気持ちが溢れてきましたキラキラ

そんな気持ちで、息子を迎えに、昨夜、実家に戻ったら、両方の鼻にティッシュペーパーつめたパジャマ姿の父がakn 

もう、お腹抱えて、大笑いキャハハ

そういうあなたが大好きですWハート 


 
約3年前のゆうちゃんとじいちゃんの合同birthdayイチゴケーキ大好きな笑顔

私たち3姉妹からの贈り物は、かわいい孫たちねキラキラ

私の中の子ども心の記憶には、いつも、この笑顔がありましたWハート

いつもホントにありがとう

心から、愛と感謝を込めて



















この週末は、G-nius5初級イメトレ2daysに参加しました

いつもは7回コースのイメトレの2日間コースとあって、遠方から来られている方も多く、札幌、沖縄、長野、長崎・・・なんと、オーストラリア、ケアンズからも ・・・すご--い

私・・・徒歩5分くらい・・・めちゃ恵まれてますね~ラブ 

きっと、ここで会う約束をしてた仲間なのでしょうWハート

たった二日間で、愛しい家族のようになりました

学びにきたのではなく、思い出しにきたんやで・・・尾崎里美先生の言葉キラキラ

あなたの存在が、何より素晴らしいきらきら!!

私たちは、本来の素晴らしさを思い出しに来たんだねキラキラ

今も、心のそこかしこに、みんなのキラキラ笑顔があふれていますHAPPY

終わってからの懇親会、すごーくアットホームで、めちゃ盛り上がりました酒

二日間、ワクワクと感動しっぱなしでしたきらきら!!

素敵な2日間、ホントにありがとうございましたきら

写真は、里美ねえやんゆきりんのブログでどうぞきらきらハート
里美ねえやんゆきりん
息子のマイブームは、『サンドイッチごっご』

どんな遊びかというと、息子の悠ちゃんをサンドイッチの具にして、ばあちゃんと、わたしがパンになり、両側から、ぎゅ~っと抱き合ってはさむのです。
そして、そのまま『ママこちょサービス』とネーミングしている、こちょこちょ、こそばしあいっこをするんです

悠ちゃん、これがたまらなく好きなんです

やろうとい出だしたのは私なんですが、これは、子どものためだけではなく、結果、子どもを通して母と抱き合うことで、抱きしめられたかった私の子どもの部分を癒すセラピーになりましたキラキラ

子どもを介しながらも、母とぎゅーっと抱き合うのには、めちゃテレや抵抗もあったんですが、

母の温もり、やわらかさを感じたときは、涙が出そうでした

思いっきりこそばしあい、大笑いするんです

お母さん、抱っこしてと言えなくなった時の淋しい気持ち、

永らく、愛されてないと思い込んでた傷ついてた部分が解けていきましたきら

癒すというよりは、愛されてた自分を思い出す・・・感じ四つ葉

傷んだことで、抱きしめられた温もりを、忘れてたんだ~って思いましたWハート

母に触れた時に、わたしの中にあった、愛されているよ・・・という感覚にスイッチが入ったようでしたラブ

思い出せたよ~チューリップ きら

いつも息子が愛に帰るサポートをしてくれていますきら

癒すと言うことは、愛を思い出すことかも

ホントにありがとうキラキラ

後日、母にそのことをシェアしましたにこ

すると母が、

「昔、ゆかりが3年生の懇談の時に、ゆかりにどう接したらいいかわからない、と先生に聞いたことがあるねん。

なんでもおねえちゃんだからって、自分でさせてきたし、おとなしくって手がかからなくて、

妹たちもいるから、親を楽させて・・・っていう気持ちが強かったんやろうね。

先生に、ゆかりのこと聞かれて、ほったらかしにしてきたことに気づいたんよ・・・。

そしたら、先生が『ただ、抱きしめてあげてください』って、言うたったんよ。

お母さん、ほんまや、ゆかりを早く離してしまって、抱きしめてあげてないわ~って、涙でたん。

でもな、その後、何回もその言葉出てきたけど、自分変えられなくって、今更恥ずかしいとか、エゴいっぱいで、無理やって、出来なかってん。ごめんね。

やっと出来るように、私もなれたんやなぁ~。」

と、話してくれましたきらきら!!

決して、愛されてないわけではなく、お互い、自分の傷みで精一杯だったんだね~と。

二人でやさしい涙を流しましたきら

母も、同じことで苦しんでいたのですきゃー

そして、母も、甘えられずに、淋しいのを我慢した子どもだったのです。

母と二人で、一緒に学んだ道のりでもあるんですねきら

親子でこういう話が出来ることも、ホントにありがたいですキラキラ

親も、かつては誰もみんな、子どもだったキラキラ

子どもに願う、してあげたい思うことは、かつての子どもの頃の自分の思いがルーツにあるのですねきら

今日、また実家に帰るのですが、悠ちゃんが『じいちゃんとサンドイッチした~い』ってあちゃ

ちょっと~汗、まだ、ママ無理かも~汗


読んでくださって、ありがとうございます

いつもホントにありがとう