春の嵐ですね
今日は、たまたま息子も保育園お休みしてたので、二人で、ゆっくり家で過ごしています

子どもの頃、台風が来る時は、災害の不安と、それとは反対に、嬉しかった記憶があります。
学校が休みだったりすることも、もちろん、あるのですが。
ふと、雨風吹き荒れる外を眺めながら・・・
雨戸を閉めて、停電に備えて、懐中電灯や蝋燭など用意したり、傷んでる瓦をチェックしたり、家族がみんなひとつになって、協力し合って、安全対策して、みんなで同じ部屋で、一緒にいる空気が好きだったなぁ
安心感と家族の絆を感じた私の記録です

イメトレ2Daysの中で、父へ『ありがとう』の手紙を書きました。
感謝するのがいいとは、当然のように分かっていたし、やってみたことも何度かある。
だけど、いつも、「ありがとう」の間に、「これはまだ許せない」とか、色んなことが出てきては、
ありがとうが薄れていっていたのです。
今回は、ホントに「ありがとう」「大好き」が溢れてきました
やっと思い出した

小さい時の気持ち、どんなに父を愛し、スーパーヒーローのように思っていたかを、思い出しました

多芸、多趣味で、物知りでひょうきんな父が大好きでした

魚採りが上手で道具も手作りする父、日曜大工も上手、スポーツも得意で、テニスを始めたのも、小さい時に一緒にやったからでした。
自然を愛する父から、自然のことたくさん教わりました
幼稚園の時に、凧を手作りしてもらい、書いてくれたドラえもんの絵が上手で、とても自慢だった

私も小さい頃は、そんな父に憧れて、魚や虫を追いかけ、野山を駆け回る子どもでした
そんな父が楽しむことを止めてしまったのは、祖父が亡くなった頃から・・・
古い家の跡取りとして生きはじめ、お金の事ばかり心配して、笑うことすら少なくなった

そして、私は、そんな父と同じように、仕事に生きていてたなぁ
長い間、父を超えて、仕事頑張って、いつか札束でしばいてやる
と、ホントに思ってました
いろんなこと、めちゃ頑張れたのも、男の子が欲しかった、父に認められたかったから。
ありがとうがいっぱい溢れて、ただただ、大好きだった気持ちが溢れてきました

そんな気持ちで、息子を迎えに、昨夜、実家に戻ったら、両方の鼻にティッシュペーパーつめたパジャマ姿の父が
もう、お腹抱えて、大笑い

そういうあなたが大好きです

約3年前のゆうちゃんとじいちゃんの合同birthday
大好きな笑顔
私たち3姉妹からの贈り物は、かわいい孫たちね
私の中の子ども心の記憶には、いつも、この笑顔がありました

いつもホントにありがとう
心から、愛と感謝を込めて