今日は太平洋の向こう側、メジャーリーグのお話。といっても大谷翔平氏の話ではない。
シーズン開幕から絶不調で記録的な低空飛行を余儀なくされているロッキーズのこと。
現時点で開幕から39試合を消化し、驚愕の6勝33敗という成績。勝率は1/6にも満たない.154という相当にグロい数字になっている。
昨年、ホワイトソックスが年間通して負けに負け続け、メジャー記録の121敗、勝率.253(こちらは記録ではない)を叩き出したのだが、それを更新してしまうのではと一部界隈では騒ぎ始めている。
特に5/7の試合中止明けが凄くて、翌日は延長の末に6-8で敗戦。その翌日は中止の埋め合わせでダブルヘッダーだったがとても悲惨で、2-10、1-11という連続して2桁失点のボロ負け。次の日はボロ負け状態からラスト2回で7点を取る意地を見せるも9-13。そして今日は無残にも0-21…
私個人の感覚で恐縮だが、2桁失点は各チームで月にせいぜい1〜2回程度発生するくらいの珍事だという認識だけど、それを4試合連続でやらかしてしまうあまりにもな惨状である。
5月は幸先よく破竹の2連勝スタートだったがそこから一転して9連敗(継続中)。ここから何とか立て直してそれなりのシーズン成績で終えて欲しいという思いと、このペースで負け続けて新記録を見てみたいという興味本位な思いが交錯するこの頃である。
なお、今季のホワイトソックスも昨年ほどではないにせよかなり負けが込んでいる(11-29で.275)が、ロッキーズがヤバすぎてあまり話題に上がっていない。
では、日曜日も午後にはいったので、NHKマイルカップの狙いを少々。
東京11R NHKマイルカップ(GⅠ)
ヴーレヴー
エルフィンステークス(L)勝ち、だけが推し要素。牝馬というのも評価を上げる要因。
ところで、先週のビザンチンドリームは本当に惜しかった。残り100くらいでこれは勝った!と思ったんだけどなぁ。
