このほど、京セラドームに社会人野球を見に行った。友人からの提案で、何でもローソンのポスターが気になったとか。
それはさておき、チケットは1試合のみというもの。昼からの第2試合。
自分たちが見たそのたった1試合が、実に一方的な展開だった。


初回、先攻チームが四球の走者をバントで送るも後続なしで無得点。それはよくある話。
その裏、後攻チームの1番打者こそ中直で打ち取られるもののすぐさま連続二塁打であっという間に先制。更に打線が繋がり初回にいきなり4得点。次の回も3得点を加え、2回終了時点で驚愕の0-7…(汗)
先攻チームの先発投手は2回もたずの大量失点となってしまった。おつかれさま…

その後しばらくは2番手投手が踏ん張り、そのままのスコアで5回終了。

これは想像だけど、先攻チームは先発投手で責任回数以上を投げさせるのではなく、3~4回くらいを何失点かでお茶を濁して、以降2番手投手でほぼほぼ最後まで行かせるゲームプランだったのかと。トーナメントではよくある作戦だけど、残念ながらそのゲームプランは速攻で崩壊したのだと推測される。

迎えた6回、後攻チームの先発投手は5回を1安打か2安打ぐらいの無失点で綺麗にまとめ、以降は継投に入る。
ここで先攻チームは走者1、2塁からの右前適時打で待望の1得点。これで反撃ムードか?

と思いきや、その裏に2失点で反撃どころかむしろ点差を広げられる(涙)

迎えた8回裏。
一死2塁から適時三塁打で更に失点。
そしてここが問題の場面。何と、




前進守備!



何を今さら??
この点差ながら後を無失点で収め切って最終回の反撃のキッカケにするという超絶ヤケクソ八方破れ大作戦なのか??

まあ確かに、この点差で並みの事をしていては反撃の機運など高まる事もなかろう。




と、そんな願いも空しく、打球は前進守備を嘲笑うかのように内野どころか外野すらも超え余裕のフェン直(爆)
当然、三塁走者は超余裕のホームイン。
そして、





場内アナウンス
「この試合は規定によりコールドゲームといたします!」



…そうか!

この前進守備はヤケクソなどではなく、


サヨナラコールドを阻止するための仕方がない前進守備


だったのだ!



とても悲壮な前進守備。
普段、私が見る野球はプロ野球や甲子園大会あたりで、ともに点差コールドが存在しないものである。なので、コールドが完全に頭から抜け落ちていた。

そういや途中で7点リードでも送りバントとかしてたから、それはコールドを意識した作戦だったのかと納得。


およそ50年生きていてコールドゲームを観戦したのは今回が初めて。実に珍しい体験をさせていただいた。




もう、色々書いたのであとは手短に。

今週のがんばれ!



土曜日

東京9R 神奈川新聞杯

ラブリーエンジェル




走ったり走らなかったりで多少バラツキがあるせいか万年不人気。
私的には何度も穴を取らせてもらっており、趣味と実益を兼ね備えたすばらしい馬。
それなりに年齢がきていて、残りはそんなに多くない気がするが、競走生活を終えるまで応援し続けたい。



東京11R 京王杯2歳ステークス(GⅡ)

オオバンブルマイ

某パチスロを思い出す名前(笑)
実際、新馬戦ではそれなりの好配当を取らせて貰った。
大盤振る舞い再び!!


阪神11R ファンタジーステークス(GⅢ)

シルフィードレーヴ

某マンガの白い稲妻。
実際、末脚はそれなりにあって新馬戦、2歳重賞としっかり馬券に絡む活躍。
ここまで人気薄だったので、そろそろみんな気がついて売れてこないかが心配。


日曜日

阪神4R メイクデビュー阪神

レイナアレナ

何か「阿波連さん」を思い出してつい…


阪神6R メイクデビュー阪神

カフェノワール




間違えて妹を出してしまった(笑)



福島5R メイクデビュー福島

ユカリプレリュード

「ゆかり」ってだけで◎


福島9R 高湯温泉特別

サルサロッサ

「高」柳厩舎というサイン。


GⅠシリーズが始まり成績は下落の一途。
中休みで少しは良くならないかな?