先々週の土曜日、マスターズ甲子園なるものを観戦。
お目当てはもちろん桑田真澄氏である。
親友が、桑田氏が本大会に出るという話を聞きつけ観戦に至った次第。
同じような人が多数いたのか内野席はけっこう盛況。むしろPL学園の試合が終わった途端に出口は長蛇の列となり、次の試合からは観衆が1/10くらいに減ったように感じられた。
大まかなルールとしては3回までは34歳以下、4回以降はそれ以上の先週がプレイしなければならない。つまり、桑田氏が出るのは4回からである。
そして迎えた4回表、マウンドには桑田氏、四番ピッチャーとして。
甲子園通算20勝、かつ同通算本塁打6本は史上2位タイ。
本塁打通算1位な某チームメイトは執行猶予中の身で(世間的に)まだ出られないとすると、その実績を踏まえれば当然のエースで四番である。
4回の投球は走者二人を出すも無失点で切り抜け。時折カーブを投げたりして往年の投球術を魅せてくれた。
その裏、先頭打者が出塁。このままいけば走者を置いた状況で四番桑田氏に回る。誰もが期待した場面だったが二番凡退の後三番打者がまさかのゲッツー…
さあ困った。
この回投げて後は交代の予定だっただろうところ、打席が回ってこなかったという事態。実際ベンチは多少慌てていたように見えた。
そこで捻り出した一手は…
四番ショート桑田くん!
なるほど、そうきたか。
無理やりの一手とはいえ、本来の能力を考えればおかしくはない。なかなかのアイデアである。なお、最初にショートを守っていたのが一番打者だったのでそちらも問題なし。
この回にショートの守備機会がなかったのは少々残念だったが、こうして桑田氏は無事に打席を迎えられた。
打席ではさすが強打者でライトへ二塁打を放ち、次打者の内野ゴロの間に三進、その次の打者の適時打で本塁生還した。
こうして、桑田真澄氏の久しぶりの甲子園は円満に終了した。
さすがは甲子園の申し子。写メを撮りにくる人の多いこと。いつになっても甲子園の絶対的ヒーローである。
全然本ブログと関係ない話を長々としてしまった。
あとは手短に、今週のがんばれ!
土曜日
東京9R カトレア賞
ラブリーエンジェル
頭数は多いがここでも期待できるところ。
しかし除外が11頭って多すぎないか?
このレースの登録頭数が28頭だったが、今週の他の2歳1勝クラス特別の登録が10頭と7頭。2歳重賞の登録が9頭。3つ合わせてもこのレースの登録数より少ない。2歳の上位クラスのダート競走が少なすぎるのではないか、と疑問に思った。
東京11R キャピタルステークス(L)
メイショウオワラ
牝馬でメイショウ。何か起こるか期待(笑)
京都2R 2歳未勝利(牝馬)
スナークアリス
あ、間違えた(爆)
中の人が一緒だからいいか(適当)
京都11R ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GⅢ)
ミヤマザクラ
出走中唯一の牝馬(笑)
日曜日
東京11R ジャパンカップ(GⅠ)
ダンビュライト
ずっと追っかけてる。ちょっと格が重すぎる気がするが気にしたら負け。
あと、エタリ君の2着固定も買っとくかな(笑)
京都12R 京阪杯(GⅢ)
フミノムーン
何となく走りそう。根拠はない(爆)
相変わらず投げやりな感じで(笑)

