等々力BGM
川崎のゲームは天皇杯・準決勝を見に行ったので、まだそんなに
ブランクはありませんが、等々力でのゲームは昨年11月のリーグ戦以来、
約1ヶ月ほど空きましたね。
たった1ヶ月空いただけにも関わらず、もう等々力でのゲームが
待ち遠しくて仕方ありません。あの雰囲気、めっちゃいいですよねぇ。
3月の開幕まであと2ヶ月もあるだなんて、長過ぎですねぇまったく。
早くあの感じを味わいたいもんです。
当方は、はやる気持ちを紛らわせる為に、また等々力の雰囲気を
思い出し気持ちの昂りを保つ為に、スタジアムで流れてるBGMをipodに
入れていつも聞き歩く様にしております。
これがまた効果覿面で、特に選手のアップ開始から3曲目に流れる
「鉄のハート」を聞こうもんなら、もう条件反射の様にテンションがぐっと上がります。
皆さんも、開幕まで待ちきれない場合は、等々力のスタジアムBGMを聞いて
過ごされては如何でしょうか?(もうやってる??)
ちなみに、場内で流れてる音楽は以下の通りです。ご参考までに。
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<選手登場~アップ開始>
1.Basket Case/Green Day
2.SUPER LOVE SONG/B'z
3.鉄のハート/氣志團
<ハーフタイム>
4.これで自由になったのだ/サンボマスター
5.BANZAI/B'z
<試合終了後>
6.応援歌/THEイナズマ戦隊
<番外編>
7.ロマンティック浮かれモード/藤本美貴
8.GO Girl~恋のヴィクトリー~/モーニング娘。
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※2007/11/24のホーム最終戦時にかかった楽曲一覧です。
<Basket Case は5曲目!!川崎がGOALした時の歌もこれの替え歌ですね。 - Green Day / International Superhits!
B’z / SUPER LOVE SONG
氣志團 / 1/6 LONELY NIGHT
<これで自由になったのだ は3曲目!!ハーフタイムでも気持ちが高まる曲。
サンボマスター / サンボマスターは君に語りかける
B’z / BANZAI
<応援歌 は14曲目!!これを聞きながら他会場の結果を見て帰るのが日課です。 - THE イナズマ戦隊 / 馬鹿者よ大志を抱け
藤本美貴 / ロマンティック 浮かれモード
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フロンターレのコンピレーションCDを出してくんねぇかなぁ。その他、等々力ゆかりの楽曲情報はこちら!
海外リーグとの観客動員比較
【Jリーグの公式戦の総入場者数と海外リーグとの比較】
順 リーグ/国 1試合平均(人) 総入場者数(人)
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1位 ブンデスリーガ(ドイツ) 37,644 11,518,923
2位 プレミアリーグ(イングランド) 34,363 13,058,115
3位 リーガ・エスパニョーラ(スペイン) 28,838 10,958,440
4位 リーグ1(フランス) 21,818 .8,290,346
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5位 JリーグDIVISION1(日本) 19,081 5,838,771
6位 セリエA(イタリア) 18,473 7,019,740
7位 FLチャンピオンシップ(イングランド) 18,221 .10,057,813
8位 エールディビジ(オランダ) 18,052 5,523,957
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※Jリーグは2007年。それ以外は06~07シーズンでの実績。
※2008年1月1日付 日本経済新聞 朝刊33面「日本野球の地殻変動」より抜粋
※リーグ名は分かりやすい様に紙面から若干加筆修正しております
昨日の日経新聞の特集に、Jリーグと海外リーグの観客動員数をまとめた表が
載っておりました。実力面ではさておき、動員面では我らがJリーグは世界5位の
集客力を誇っている模様です。ちょっと意外でしたが、すごいですね。
まぁ、昨シーズンのセリエAは、ユベントスがBに降格していたり、スタジアムの
安全性が問題視されて客足が遠のいていた、といった影響もあったかと思いますが、
その他の国に関しては特筆すべき出来事も無かったので、この結果は純粋に
Jリーグが頑張った、と言ってもいいのではないでしょうか。
あと一歩でフランスのリーグ1を抜けそうですね。そこらへんまでは
Jリーグ全体での底上げでなんとか到達可能かもしれません。
世界TOP3のリーグは別格と見ていいでしょう。ここに肩を並べるには、
Jリーグに浦和や新潟クラスのスタジアムキャパと動員を誇るクラブが
あと2~3は必要でしょうから。
(巨大スタを持つFC東京と横浜M、G大阪の新スタに期待か。。)
にしても、ブンデスの集客力はもの凄いですね。
日本サッカー協会がJリーグの手本とするのも頷けますね。
イングランドは2部リーグでもこの実績ですか。。流石にサッカー発祥の地ですね。
我らがJ2にも頑張って頂きたいです。
観客動員数のJリーグ全体での底上げ、という観点で言うと、'07シーズンで
ホームスタジアムの収容人数を75%以上動員しきったのは、
浦和、新潟、G大阪、清水、千葉、仙台 の、たった6クラブしかありません。
川崎は公表している等々力の収容人数が25,000人ですから、
'07シーズンの実績(1試合平均=17,338人)では約70%の動員に過ぎません。
75%の動員を達成するには、1試合平均で18,750人の動員が必要となります。
チームの実力面では、既に強豪といえる様な実績を残しつつありますが、
人気面では、正直もう一歩、といった感じですね。
そこで、今年の目標は初タイトルの獲得はもちろんの事、上記6クラブに
肩を並べ動員の底上げに貢献できる様、「1試合平均18,750人の動員」を
掲げてみてはどうでしょうか?
Jリーグでタイトル争いをすれば、決して届かない数字では無いと思います。
Jリーグの実力面では、先のACLとCWCで浦和が示してくれました。
動員面でも、より活性化して世界的なステイタスをもっと上げる事によって、
かつての様に海外の名選手がこぞってJリーグでプレーしたがる様な、
そんな魅力あるリーグへと育っていって欲しいもんですね。
クラブ別 獲得賞金ランキング ('07シーズン確定)
【2007年度/クラブ別獲得賞金】
チーム Jリーグ ナビスコ 天皇杯 ゼロックス A3 ACL CWC
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鹿 島 .20,000万 2,000万 10,000万 -- -- -- --
浦 和 .10,000万 -- -- 2,000万 1,830万 6,660万 28,250万
G大阪 8,000万 .10,000万 2,000万 3,000万 -- -- --
清 水 6,000万 -- -- -- -- -- --
川 崎 4,000万 5,000万 2,000万 -- -- -- --
新 潟 2,000万 -- -- -- -- -- --
横浜M 1,000万 2,000万 -- -- -- -- --
広 島 -- .-- 5,000万 .-- -- -- --
札 幌 2,000万 -- -- -- -- -- --
東京V 1,000万 -- -- -- -- -- --
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【2007年度/獲得賞金ランキング】
チーム 賞金総額
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1. 浦 和 48,740万
2. 鹿 島 32,000万
3. G大阪 23,000万
4. 川 崎 11,000万
5. 清 水 6,000万
6. 広 島 5,000万
7. 横浜M 3,000万
8. 新 潟 2,000万
札 幌 2,000万
10 東京V 1,000万
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※A3・・・賞金は$15万。A3最終日(6/13)の終値(1$=122円)で計算
※ACL・・・賞金は$60万。ACL最終日(11/14)の終値(1$=111円)で計算
※CWC・・・賞金は$250万。直近(12/14)の終値(1$=113円)で計算
本日の天皇杯で'07シーズンの獲得賞金が確定しました。
鹿島はついに3億超と、今年はとんでもなく稼ぎましたねぇ。
ってか、ナビスコも4強に残ってたし、今年はヘタすりゃ国内タイトル
総ナメの可能性も高かったんですねぇ。惜しい。
広島も最後に5千万獲得。
この賞金を使って選手を引き止めて、来季はJ2を圧倒してまたJ1に
帰ってきてくださいませ。待ってますよ!
ってか、国立行く時はいつも屋根ありのメイン側で見てたのですが、
今日の天皇杯・決勝は初めてバックスタンド上段で見ました。
ここからだと、メインの背景に新宿の摩天楼を一望できるんですねー。
なかなか壮観でした。平日ナイターのゲームだと、ビル明かりでもっと
綺麗に見えるんでしょうねぇ。
ちなみに、2016年に東京五輪が招致できたら総合競技場の
メーンスタジアムを晴海に新設して国立はサカ専に改修する構想らしい。。
川崎から来た年賀
クラブから封書で年賀が来たなぁ、と思ったら、
年始の新体制発表会の招待状でした。
昨年は抽選に外れたので参加できませんでしたが、
今回はなんとか参加できそーです。
川崎フロンターレさん、お招き頂きありがとうございました!
18日(金)は仕事を早目に切り上げて帰らねば、ですね。
しかし、最近は知り合いに「のだめ」を勧められて今更ながらに見てた
ところだったので、第一部の「東京交響楽団」の演奏は超楽しみですね!
(トッププロの演奏がタダで聞けるってのが、イイねぇ。)
今年も新体制発表会でサプライズはあるか?!移籍話が絶えない川崎の情報はコチラから!
獲得賞金 (天皇杯編)
【獲得賞金】
年 度 賞金総額 | Jリーグ賞金 ナビスコ杯賞金 天皇杯賞金
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2005年 .0円 | 8位 / 賞金圏外 予選リーグ敗退 準々決勝敗退
2006年 12,000万円 | 2位 / 10,000万円 3位 / 2,000万円 5回戦敗退
2007年 11,000万円 | 5位 / 4,000万円 .2位 / 5,000万円 3位 / 2,000万円
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今年はタイトルを獲ることは叶いませんでしたが、
国内大会ではいずれも上位入賞してこつこつと賞金をGET。
惜しくも昨年の総額に届かずでしたが、1億円超は十分でしょう。
(今年は制裁金-1,000万円を課せられているので、クラブ収支的にはジャスト+1億)
気になるのは賞金の使い道。
噂では、川崎が狙うはG大阪の家長や千葉の山岸らの名前が挙がっておりますが、
真相は果たして。
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