前期終了時点での過去比較
【川崎フロンターレ/前期(17節)終了時点での結果】
年度 順位 勝点 勝 分 負 得点/失点 差 最終順位
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2005年 14位 21 6 3 8 23 23 +0 (8位)
2006年 03位 35 10 .5 2 46 21 +25 .(2位)
2007年 07位 25 6 7 4 30 22 +8 (5位)
2008年 06位 26 8 2 7 28 26 +2 (??)
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先日の清水戦でリーグ戦がちょうど半分(17節)終了したので、
今後の展開を占うためにも、過去のその時点での戦績と比べて
みたいと思います。
上の結果を見る限り、昨年と順位も勝ち点も得点も、ほぼ変わり
ありませんね。今年は例年になく上位と勝ち点が詰まっている事もあり、
好位置をキープしている、と言えるのではないでしょうか。
今年は負け数が多いですが引き分けが少なく、勝つか負けるか、
の戦いをしているので、結果的に、昨年以上に勝ち点が稼げるかも、ですね。
(個人的にも、同じ勝ち点なら3分よりも1勝2敗の方がいいです)
また、どの年も、リーグ戦終了時の最終順位は前期終了時点の
順位よりアップしている事が分かります。川崎は意外に後期に
強いのでしょうか。
そして、例年の法則でいくなら、今年は5位以内に食い込める
可能性もありますね。頑張り次第では、来季のACL圏内(3位以内)も
狙えるかもしれません。後半戦の戦いに大いに期待しましょう。
しかし、こう見ると、2位に入った'06シーズンの前期の勢いは
もの凄かったのですね。。17試合でたった2敗、しかも、得失点差が
+25とは、例年にない化け物じみた強さでしたね。
(結局、この年は年間を通じてもたった7敗で、84得点で+29。)
さて、月曜の浦和戦からはいよいよ後半戦です。
果たして、今年の後半戦はどの様な結果を残す事ができるのか、
シーズン終了時点では何位に付ける事ができるのか、
楽しみでなりませんね。