2008 観客動員数(カップ戦編) | 川崎フロンターレ@メモ

2008 観客動員数(カップ戦編)

【川崎フロンターレ観客動員数/カップ戦】
年度   第1戦  第2戦  第3戦
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2005年   7,342  6,982  7,319
2006年   5,029  5,781  13,024
2007年  10,816 10,070  9,453
2008年   9,079  9,248  9,710
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【カップ戦/観客動員数/合計】
年度   合計  前年比
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2005年 21,643    --
2006年 23,834 △2,191
2007年 30,339 △6,505
2008年 28,037 ▼2,302
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【カップ戦/観客動員数/1試合平均】
年度   平均 前年比
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2005年  7,214    --
2006年  7,945  △731
2007年 10,113 △2,168
2008年  9,346  ▼767
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※いずれの実績もカップ戦予選リーグのHOMEゲームに限る
※2007年度はナビスコ予選免除のためACL予選の実績


2008年度のナビスコ予選のホームゲーム3試合が終了したので、
リーグ戦同様に観客動員数をまとめてみました。

今年度は3試合すべてで1万人には届きませんでしたが、逆に、
すべての試合で9千人を切りませんでした。
今年は平日開催だったり、試合当日に大雨が降ったり、相手は
Jでも人気度が上位のチームではなく、川崎も代表選出のメンバーが
ごっそりと抜けている中での実績なので、これはかなり頑張った
結果と見ていいでしょう。

こう見ると、川崎はリーグ戦だけでなくカップ戦でも着実に
観客動員の裾野が広がり整いつつある事がわかりますね。
実績から見るに、現状で平日でも雨でも等々力へ足を運ぶことを
厭わない純粋培養された川崎サポは、8,000~9,000人程度には
膨れ上がっているでしょうか。
(・・・これがゆうに1万人を超えるようになれば嬉しいですね。)

しかし、こうカップ戦の動員推移を見てみると、昨年のACLの実績は注目です。
対戦相手が海外のチームなのでアウェーサポがまったく見込めず、
国内メディアでも大きく取り上げられないのでライト層を取り込めない上、
2試合は平日開催、という状況下で、例年の国内カップ戦の平均動員
よりも勝っています。

これは、ACLの知名度から一見さんが観戦に来たとは到底思えないので、
JではライバルだけどACLなら応援する、といった近隣の他サポが加勢に
駆けつけてくれた結果かと思います。
ACLなど国際大会になると、同リーグで戦う仲間として他クラブも応援する、
といった風潮はとても心強いですし、健全でいいですね。
(かく言う私も、ACLとなると三ツ沢や埼スタに足を運ぶ人間です)


さて、来年はJから4チームがACLへ参加となるため、ナビスコ予選の
レギュレーションに何かしらの変更が入りそうです。
現行のまま、ACL外のJ1の14チームで予選リーグを行い、4つの椅子
(ベスト8の残り4チーム)を争うのか、J2を含めた拡張大会とするのか・・・。

前者なら、試合数を確保するためにも、4・5・5チームに分けた3組の
変則的な予選リーグで各組1位+2位の最上位1チームが抜ける
レギュレーションとなるでしょうか。
後者なら、参加チーム数の都合から、現行の8チームからはじまる
ノックアウト方式ではなく、16チームに拡大しての大会にしないと収拾が
つかないでしょうね。

J2は現在15チームですが、現在(6/22時点)JFLではJ準加盟の
栃木SCとファジアーノ岡山がJ昇格圏内の4位以内(首位と3位)と頑張っており、
5位~7位には同じくJを目指すガイナーレ鳥取、カターレ富山、NW北九州が
それぞれつけておりますので、来季2~3チームのJへの昇格は固いでしょう。

すると、来季J2は15+3=18チームとなる事が予想できますので、
来季のナビスコはJ2の18+J1の14=計32チームを4チームずつの8組に分け、
各組1位の8チーム+2位の上位4チーム+ACL参加の4チームの計16チームで
ノックアウトステージを戦う、とした方がしっくりくるでしょうね。
J2も、18チームでのH&A(34試合)だけでは営業面でも厳しいでしょうし。
なにより、J1×J2のガチンコ勝負には心踊ります。

Jを盛り上げていくためにも、ナビスコ関係者の方々は是非にご検討を。


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