今日、めぐの四十九日を迎えました。
mixiの方のデグ友さんは細かい経緯をご存じかと思いますが、本当に予想もしない急な事故でした。
かまってほしい甘えんぼさんで、私が近くにいくと
「ママ~♪」
とでもいうかのように駆け寄ってきためぐの姿は今でも思い出します。
玄関にいるまよるり大地とは別世帯として飼おうと思って、リビングにケージを置いていたので、テレビを見てるときはよく手のひらでねてました。
あまりにも急なお別れで、しばらく現実として受け入れられなくて。。
いないことを実感したら、さびしくて仕方がなくて。。
「もしかしたら、めぐがいるのでは。。?」
いないと分かってるのに、分かってるのに。。
それでも訪れためぐの出身ショップ。
そこにはめぐがいる頃からいて、何回かはみはみしてもらったブルーデグーの男の子がいて。。
「かわいいね。でも、うちのめぐには約束したお相手がいるからお迎えするわけいかないの」
そんな声をかけたこともあった男の子を、なんとなくだっこさせてもらったら、めぐを思い出して涙が出てたまらなくなり。。
その翌日、迎えにいってしまったのが椋太でした。
ショップで人懐っこくても、お迎えして環境が変わっても変わらない保障はなかったけれど、それでもいいと思って迎えましたが。。
椋太はめぐがしていたのと同じように飼い主の手のひらでくつろいでくれる子でした。
もしかしたら。。
もしかしたら。。
あまりに急すぎるお別れに悲しむ飼い主をお空からみためぐが心配して、引き合わせてくれたのかもしれません。
「でも、めーたんのことは忘れないでね。」
それで女の子じゃなく、男の子の椋太に飼い主を任せたのかも?と。
めぐがそうしていたのと同じように、気持ちよさそうち眠る椋太を抱いてるとき、ときどき椋太にむかって
「めーめ、そこにいるの?」
そんな確認をしてしまう飼い主だったりします。






