タイトルは探偵ガリレオの短編をイメージしてます(´・ω・`)

先生ボルネオの話なんですけどね、


確か僕が高校一年の時なんですけど、他のクラスの奴が言ってた話なんですけどね、


まあ、先生ボルネオがすごいと。


ものすごいテストを出したと。

そういう話です。



確か期末テストですよ。

で、ボルネオ先生は生物の先生なんですけどね、


なんとテストに、



リスニングが出たと言うんですよ!笑


いやいや、生物でリスニングなんか出しようがないじゃないですか!



そんでね、話を聞くとこういうことです。



「生物のテストにリスニングが出た。」

「カラスの挿絵が二つあって、スピーカーから鳥の鳴き声が流れた。」


そして、「今の鳴き声はどちらのカラスのものか選べ」と。




いやいやそんなんわかるわけないじゃないですか!笑


なんで高校のテストで鳥の鳴き声を判別せにゃならんのですか!笑




でもおかげで僕は覚えましたよ。

そのリスニングの解法を。


声が太く、クチバシも太いのがハシブトガラス。

声が細く、クチバシも細いのがハシボソガラス。



なんだこの問題 笑



そういえば、僕は高校三年になった時にボルネオ先生の授業を受けることになったんですけど、


フィールドワークしてる時に鳥の鳴き声がするじゃないですか。


そしたらボルネオさんは、

「今のは〇〇〇鳥ですねー」

みたいなことを瞬時に言ってくるんですよ!笑

しかもすごい時には、


「今のは〇〇〇鳥のメスが〇〇〇〇してる鳴き声ですねー」


まで、鳥の声だけであててくるんですね 笑


いやー、すさまじいわ。
「最近俺って変わってきたわーのこと」をテーマに書こうと思うわけですよ。

まずね、音楽の聴き方が広がったな。

最近まではね、僕の好きな音楽の条件てね、

「曲と歌詞がぴったり調和して一つの世界をつくっている」

って感じだったんです。

まあ、一言で言えば

「細けぇ歌詞はいいんだよ(´・ω・`)」

っていう感じ?笑

あまり歌詞については考えなかったですね。

このスタンスで音楽を聴いてハマった最たる例は、エルレガーデンのアクロポリスですかね。


歌詞だけじゃだめだし、曲だけでもだめな音楽の最たる例かと思うんです。
自分にとってはね。



そんで、「変わった」のは、

歌詞の意味を考えるようになったことですかね。


あぁこの曲って良い歌詞だったんだって、最近気付いたのは

BUMP OF CHICKENのハルジオンですね。

「これ俺じゃーん!」

みたいな?笑

まあ歌詞なんていかようにも解釈できるんでしょうけど、ハルジオンは神がかってます。


まあ、「気持ちわりぃなコイツ」と思われるのを覚悟でハルジオンについて書きなぐりますよ!



まずハルジオンってどんな歌詞か。

まあこれにはストーリー性がありまして、




主人公は幼いころ、じょうろで水をかけて虹をつくってそれに触れようとしてたんです。

そして、その傍らで白い花が咲いていたんです。

主人公はそれから今にいたるまで、ずっと虹を作ってはそれに触ろうとして、でもそれには触れられないってことを繰り返してきたんですよ。


いつしか、虹には触れられないっていうことに気付くんですけど、それでも水をかけて虹を作り続けるんです。

そこに白い花が咲いてることもいつしか忘れて、水をかけ続けていたら、

その白い花が枯れてしまったんですね。
水をかけすぎたんです。

そして気付くんですね。

ずっと自分の傍らでその白い背の高い花が咲いていたことに。


でももう花は枯れちゃって、主人公は涙するんですよ。

その花が咲いていたことを知っていたはずなのに、気付けば周りは水溜まりだらけ。

あの花こそが、僕の生きていく意味だったじゃないかって後悔するんです。

そして、ブリキのじょうろに涙が満ちてふと見上げると、


水溜まりの中に、小さな芽を見つけるんですよ。

再び白い花が咲いて

そして生きていく意味を再び見出だしたんですね。

それからその花は、折れることなく主人公の信念となって咲き続けるんですよ。



いやー、このハルジオンって曲は中1の時から好きなんですけど、こんな良い歌詞だとはね……。


この曲自体がもう、白い花ですよ。


いやー、「これ俺じゃん!」ってなりましたね。見事に。

この白い花こそ、きっと僕の夢なんや!そうなんや!
信念なんや!


mixiに書こうかとか、一秒程考えたけど辞めました。
ただでさえ、哲学的な日記を書いてるのにこんな文章載せたら、

「かえりはいい加減気持ち悪い」
「生理的に無理」


ってなっちゃうんじゃないかな?笑

いやもうなってるか(´・ω・`)


あとはね、すごい良い歌詞だと思ったのは、

BIGMAMAのPaper-craftですかね。


この曲の一番の前半の歌詞が神ですね。

2番の歌詞はダシャレみたいな感じですけど(平たく言えば2番は神と紙をかけてる)、1番の



「横から見るとみっとも無いから
僕はそれを誤魔化そうとして
心に1つ影を持つことで
二次元な自分を立体に見せた 」

ってとこがとくにハマリましたねー。


いやー、歌詞を楽しんだり、それに感動するのも良いですね。

「歌詞?漢は音で勝負じゃきに!」

みたいな強がりはもうしたくないですよ。


あと一つ、エルレガーデンの Autumn Songかな。

これは半年くらい前に気にいってたんですよ。

友達も元気、毎日楽しいし夜通しのパーティーだってできる。
なのにさみしい。
心の真ん中に何かが足りないんだ。


っていう歌詞なんですけど、ハルジオンとリンクするよねー(・∀・)

何かが足りない焦燥感を感じてたんですよそん時には。
でも一度ふっきれて、心の真ん中が埋まりかけてるよ。

あー俺キモ。


カラオケ行きたい!

誰か誘ってくれ!
高校の時なんですけどね、

名物先生って、まあどこの高校にもいらっしゃると思うんですけどね、

今日はうちの高校の名物先生を紹介しようじゃないかと思うわけですよ。


実名出すのも捕まってしまいそうなので、仮にボルネオ先生にしておきます。

探偵ガリレオみたいなアクセントで、先生ボルネオって呼んであげてください。

ボルネオ先生はうちの高校で生物を担当してましたが、まあ生きる伝説と言っても過言ではないです。


んでね、そのボルネオ先生には数々の伝説的エピソードがあるわけですが、


その一つに、


「火おこし」というエピソードがあるんです。



ある日、授業でボルネオ先生は言いました。


「これから火おこしの材料を採りに行きます」



んで、



えっ?



ってなるじゃないですか!笑

もう何を言っとるんだこのおっさんはと。


でね、先生が言うには、


「原始的な方法(棒を回して板と摩擦をおこすやつ)で火をおこすことができたら、





テストが0点でも成績をあげる」と 笑



いやいやいや!
俺ら高校三年ですよ!?

受験ですよ受験!
生物が必要な人もいるでしょ?

でも先生は、

「生物は問題集で充分対策できるので、受験的なことはやりません」

って言うんですね 笑



でもね、それ言われたら反感持つ人が少しはいそうなもんですけど、

みんなボルネオ先生を慕っておりましたよ。


多分大学入ってからを考えても、一番ためになる授業をしてくれたと思いますよ。


うん。話を戻しますとね、とにかく火おこしにつかう枝を採取しに行くんです。


そんで、採取した専用の枝が充分に乾いたら火おこしをやるんです。


ゴシゴシゴシゴシ、枝を板にこすりあわすんですけど、

全く火は起きないんですよ。
煙は出たんだけどね。


ちなみに煙出したら、テストに10点加算だったかな?

で、うちのクラスで火をおこせた人はいませんでしたね。



でね、他のクラスの奴に聞いたんですけど、


五人がかりで交代しながら、ずーっとゴシゴシやってやっと火がついたらしいんですよ。



そんくらい火をおこすのって大変なわけだ。


なのにね、



ボルネオ先生はものの10秒で火をつけましたよ 笑


いやハンパないっす。


まあ、これがエピソードの一つにすぎないところがボルネオ先生のすごいところなんですがね。
最近のブログとかってさ、書いた記事の内容によって表示される広告がかわるんですよ。


例えば、よくネットで検索した時に頼んでもない広告が出て来るじゃないですか。

あんな感じに、どうも記事に書かれた単語から広告を引っ張り出してくるみたいなんですよ。


僕が例えば、魔法使いとか書いたらハリポタの広告が来るかもしれないし、
ラーメンと書けばラーメン巡りの雑誌がでてきたりするんかな?


まあそんなシステムになってきてるんです。



でね、僕はこの間強い決意を込めてmixiに日記を書いたんですよ。


まあ僕が入ってるCPAという専門学校がありましてね、

そこに新しく入ったりなんやかんやな転機を迎えてて………。

っていう日記だったんです。


そんでね、みんな熱いコメントをくれるわけですよ。

それにすんーーごい感動してね、僕がくじけた時もまたこのコメントを読んで頑張ろう!

って思ったんです。


んでね、昨日もその日記のコメントを読んで気合いをもらってたんですけど、


ふと、ある広告が目に飛び込んできましてね、

これなんですけど、




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っておい!笑

いやいやいや、俺タックじゃないんですCPAなんです!

なんでライバルを応援せなあかんねん!笑


もう愕然としましたね。



んでねー、これなんかもっとすごいですよ。
今の広告の下にあったんですけど、



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っておい!笑


もはや日記の内容とリンクすらしてないんですよ!笑


おかしいなぁ~、強い決意を込めたのに(´・ω・`)


確かに、一回ウクレレとは書きましたよ?

でも、まさかその一回に反応するとはっ!



ヤマハおそるべし(´・ω・`)
僕の昼ご飯事情ってね、週に二回は友達と食べてて、

あとの五回の9割くらいを大学の学食で食べるんです。ロンリーで。


んで、まあ学食といってもガーデンハウスではなくて、

いつぞや外人さんが、

ミソスープ!ミソスープ!

ってさわいどった29号館なんですね。


んでまあ、もう相当な回数の飯をそこで済ましてるわけでね、

そろそろ俺も常連だろうとね、思ってたんです。



でね、僕がいつもたのむメニューが

「別菜(きんぴら)、みそ汁、丼物」

っていう3点でして、まあこれでワンコインで食べれるわけですよ。


そんでね、その丼物の中でも1番食べてるのがカツ丼なんですよ。


あすこのカツ丼はまじうまなんです。


それとね、まぁ予備知識なんですがね、

その学食ってね、カツ丼の食券が豚丼の食券も兼ねてるんです。


つまり、その兼用の食券をカウンターに持っていくと、

豚丼かカツ丼どっちなんやと、聞かれるわけですね。



でね、昨日もね、

「今日のドンブリはカツ丼だ!」

と勢い込んで行ったわけですよ。


そんで、カウンターに食券を置いて、


(今日も豚丼かカツ丼か聞かれるんだろうなぁ)


と思って、待ってたんですけどね、

なんと!



聞かれないんですよ!


ね!(・∀・)


もうこれは、俺があまりにもカツ丼を頼むから覚えてくれたんだ!


って有頂天になりまして、

ついに俺も常連に……。


と、感慨にふけってたんですよ。


んで、


「おまちどおさまー」


って、カウンターに僕のお昼ご飯が出て来るんですけどね、


それ見て僕は、



ん!?

え? えぇっ!?



ってなったんですよ。

なんでだかわかります?



なんとね、

カウンターにだされたのはね、


カツ丼じゃなくて麻婆丼なんですよ!笑


そんでもう


あっれぇぇ!?


って顔を僕がしたのを見てとったのか、おばちゃんもね、

「違ったかしら~?」

って心配してくれて、僕が出した食券を確認してくれるんですけどね、


まあー見事に、

食券には麻婆丼ってかいてはりましたよ 笑



んで、ああ間違えましたぁ~~。

とか、物凄いキョドッて言ってしまいましたよ。



だって、僕としてはダブルショックなんですもん。

まず、カツ丼食べれなかったでしょ?o(`ω´*)o
まあ麻婆丼もかなり旨かったんで、これからは僕の丼レパートリーに加わるわけですが 笑


んでもう一つショックなのが、

実は僕は常連ではなかったことなんですよ。



もう、あんだけ、


豚丼かカツ丼か聞かれなかった!


って喜んでたのに、

実はそれは、僕が麻婆丼を頼んでたからだったわけですからね(´・ω・`)


はぁー、いつか絶対に顔パスでカツ丼をGetしてやる!笑